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鉄道友の会北海道支部50周年記念イベントのおつきあい

ダンナが会員となっている鉄道友の会北海道支部が今年で設立50周年となり、そのイベントとして苫小牧から岩見沢までの記念列車に乗ってきました。
参加人数31名。ウチ女性2人、お子様1人。お子様は会員の息子さん(1歳9ヶ月)、女性2名は鉄道ファンのダンナの奥さん(ワタシともう1人)でした。
記念列車、途中での立ち寄り先に着いたとたん、参加者の大多数はカメラのシャッターを切りっぱなし。専門的なハナシが全然判らないので、終始鉄道ファンの奥さん同士で色々と雑談してました。
このイベントは、午前10時6分に出発し、滞りなく午後3時37分に苫小牧に戻ってお開きとなり、その後札幌で地方からの参加者(大阪、熊本)と雑談をして流れ解散となりました。

途中で最寄の駅から見学場所まで片道1Kmのウォーキングがあったのですが、日頃歩いていない方々にとって「足が痛い」「息があがる」「しんどかった~!」の悲鳴があちこち。
皆さん、普段便利な乗り物に頼っているようです??VFMI0224

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コメント

あるじのダンナです。時々、ここにも出没しますが、よろしく。
ちなみに、我が家は「恐妻組合」に強制加入させられております(~~;)。

追分で、鉄道記念館までの道中にて。
長い歩道橋を渡ると、かつてこの駅がいかに広かったかが良く判ります。元の構内を大きく迂回して、記念館まで徒歩で15分ほどでした。
以前に見た、「遠い一本の道」(左幸子監督)という映画を思い出しました。この映画の舞台は、30年ほど前の追分。機関区も、主人公が住んでいた鉄道官舎も、今は全てが消え去りました…。

投稿: O型台風 | 2004/11/21 23:16

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