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最後の真駒内会場

昨日(11日)、札幌雪まつり真駒内会場に行ってきました。
あちこちで報道されている通り、真駒内会場は自衛隊真駒内駐屯地の一部を使用してきましたが、自衛隊の事情(イラク派兵などの業務の多様化)により、真駒内会場の開催は今年限りとなりました。

最初に真駒内会場に行ったのは2年前、この時は「迷子センター」のボランティアとして呼び出しの仕事をやっていたために、ゆっくり会場を見ることが出来ませんでした。昨年はこの期間、埼玉での療養生活を送っていたので雪まつりはTVでの中継でしか見ることが出来ず、2年ぶりに体験する今年が最後の真駒内となってしまいました。
会場に到着すると、2年前より多くの見物人で混んでおりました。
雪像を見るのが楽しみなのですが、それより、自衛隊内のいくつかの施設を見ることが出来るため、まずはこの施設を見てきました。
2年前に見ることが出来なかったサイロ(展望台になっていて、はるか彼方に札幌駅JRタワーを見ることが出来ました)、雪まつりの歴史を展示している講堂、陸上自衛隊としての展示資料館(軍隊、屯田兵、雪まつり&札幌オリンピックの3つに分かれています。)をくまなく見学。
展示資料館に入ろうとしたとき、下の写真の通りらっぱ隊のミニ演奏に遭遇。起床時から就寝時まで、聞いたことのあるメロディも聴くことが出来ました。(正露丸のBGMとか突撃ラッパ等。)
また資料館に入ると、案内の自衛官が昔と今の真駒内駐屯地のことを色々説明してくれました。後から思ったのですが、あちこちで観客と触れ合うことで、「最後の真駒内」に足を運んだ方々への感謝の気持ちが現れていたようで、自衛官との距離が身近になったように思いましたした。
雪像も、例年以上に立派なのものであり、すべり台のある雪像には順番を待つ子供達が例年以上並んでいたように見えました。

1つの名所が消えてしまうのは、本当に淋しいことです。
いつか「復活すること」を心待ちにしたいと思っています。
今回最後だということがわかっていれば、「迷子ボランティア」をもう一度やりたかったのですが・・。
VFMI0370

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