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ユビキタスって??

最近あちこちで「ユビキタス」という言葉が使われており、「はて?」と思って調べてみました。
当初「指を鍛える!」ということだと思っていたのですが、調べてみると
”ラテン語で、「いたるところに存在する」という意味”であり、「携帯電話/PHSや家電製品等生活や社会の至る所に存在するコンピュータから、インターネットに代表される情報ネットワークに、いつでもどこからでもアクセスできる情報環境を「ユビキタスコンピューティング」と言うそうです。(以上「ubiquitous.com」http://ubiquitous.s17.xrea.com/home.html より)

確かに、出かける時には必ず携帯電話を持っていき、時間があれば携帯電話からネットやメールを見ることがあると思います。また、ある場所にいけばパソコン等の情報端末に触れることが出来る・・・。そんな時代になってきました。
但し、札幌、北海道より東京、大阪といった大都市のほうが「ユビキタス」社会が進んでいるのでは?と思っています。

と、ここまで書いたところ、ダンナは「むしろ逆だよ!」との一言。
ダンナは数年前にへき地(釧路)に住んでいて、ここでネットを始めた為に、「大都会より釧路などの田舎のほうがユビキタス社会が進んでいるんだ!」と、大きな声で自慢しておりました??

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コメント

のりちゃん オッハーさまだよ~ン
我が田舎・釧路をお褒め頂きO型台風さんに感謝申し上げます!
そしてお二人でパソコンに向いながらアレコレの会話を弾ませて深々の夜を過ごす・・・
仲良く暖かな夜をお過ごしのようですネ

そうそう ママのところに貼ったO型台風さん撮影のあの写真は塘路湖辺りなのでしょうか? 何時だってあのような画を見るとタイムスリップ出来る道産子パパ(道東)ですが・・・ドコから撮ったのかな??

投稿: 竹樋パパ | 2005/02/05 07:36

ユビキタスという言葉は私も以前から聞いていましたが、この「どこからでもコンピューターができる環境」は情報依存者の私にとってもありがたいです。

ただ私が聞いた情報では、ただ単に「メールやネットがいつでもどこでも出来る」だけでは無く、病院のカルテやSuica、はたまた人工心臓の様に、「日常生活のありとあらゆる部分にもコンピュータが浸透してくる事」もユビキタスだとか。確かに高度情報化社会と言われていますからねぇ…。

確か管理人さんは、病院勤めの経験があった筈ですが、やはり病院のコンピューターは早くから浸透していたのでしょうか?

投稿: N1-Max北斗 | 2005/02/10 20:47

竹樋パパさん、いつもお世話になっております。
あの写真ですが、塘路~茅沼間のR391沿いにある「シラルトロ沼」の光景です。
SL撮影に行った後、集合場所がこの沼のそばになったので、待ち時間にケータイで撮影したものです。
この後、仲間みんなで茅沼温泉に行ったのでした…。

投稿: O型台風 | 2005/02/11 12:12

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