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サッポロジャズフォレスト2005その2

改めて、昨日見てきたサッポロジャズフォレスト2005の感想を。
夕方4時過ぎに札幌芸術の森野外ステージに入ったので、最後まで見られたのはプロのタイガー大越&ドリームファクトリージャズオーケストラ、塩谷哲トリオwith本田雅人、SJFスペシャルユニット”CASTでした。
タイガー大越&ドリームファクトリージャズオーケストラはビッグバンド形式。所々タイガーさんの強弱のあるトランペットが入って、素晴らしい演奏でした。彼の名前は数年前に聞いたことがあるのですが、ステージを見たのが初めて。彼はアメリカ人との2世らしく、英語と日本語を流暢にしゃべっておりました。ちなみに現在、彼は名門バークリー音楽大学の教授で、今回のステージのために3日前にアメリカから駆けつけたとのことです。
塩谷哲さんは、はじめの3曲を3人で演奏。繊細なピアノの演奏が目を引きました。
3曲終わった後に本田雅人氏登場。いつものがっちりした髪型ではなく、さらさらの長髪に柄(黄土色を基調にしたもの)シャツ、白のパンツといういでたち。以前と比べていくらかスマートになったように見えました。
本田雅人氏をステージで見たのは、実に2年ぶり。どんな曲をやるのか期待をしておりましたが、アコーステック編成(ピアノ、ウッドベース、ドラム)と演奏するのは予想通りアルバム「イリュージョン」の中の「trillha Alegre Do Tio」と「みんなSwing」でした。他外国のアーディストの曲(曲名は聞けませんでしたが)3曲演奏されました。但し、いつもの「オレ様」のMCを聞くことが出来なかったのが残念でした。。
そして、トリはSJFスペシャルユニット”CAST"。伊東たけし、櫻井哲夫、カルロス管野、則竹裕之、村田陽一、笹路正徳、土方隆之というそうそうたるメンバー。伊東さんのSAXと村田さんのトロンボーンのかけ合い、笹路さんのピアノ、カルロスさんのパーカッション、則竹さんのドラムソロ・・・・と、1時間のステージでは物足りないほどでした。選曲はメンバーで持ち寄って「投票」で決めたそうで、その大半は村田さんの選曲(若しくは村田さんの曲)だったそうです。
1時間で物足りずに、アンコール。アンコールとなると、櫻井さんのベースから始まり、曲に入っていった頃には観客(といっても椅子席に座っていたので、椅子席の周りしか見渡せず)の大半が総立ちに。最後にふさわしい盛り上がりでお開きとなりました。

有名なミュージシャンが一堂に集まったライブを札幌で見られて、最高の夜でした。
来年もまた見に行けたらなぁ・・と密かに思っているのですが。。

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