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サッポロジャズフォレスト2005その1

札幌芸術の森野外ステージでのジャズフェスティバルである「サッポロジャズフォレスト2005」に行ってきました。
今回はJazz、フュージョン界での有名なアーティストが多数(?)参加するとあって、1度は行くのをあきらめたものの、ダンナが「行って来い!」ということで前から8列目の椅子席が確保でき、夕方から見ることができました。
今回の目玉は、タイガー大越&ドリームファクトリージャズオーケストラ、塩谷哲トリオwith本田雅人、SJFスペシャルユニット”CAST"(伊東たけし、櫻井哲夫、カルロス管野、則竹裕之、村田陽一、笹路正徳、土方隆之)です。

詳しいことは明日以降書きますが、まずは会場の様子を。
塩谷哲、本田雅人、CASTの人気が強く、塩谷哲のステージが始まったときにはそれまで空席だった席が見事に埋まりました。
会場内は飲食自由。但しアルコールの持ち込みは禁止。アルコール類(ビール、ワイン)は会場内の端で売っていました。
椅子席の他に芝生席(芝生席は自由なので、早くから来ないといい場所が確保できない。但し値段は椅子席より1000円安い。)があって、芝生席の人は好きな格好、食べ物・飲み物を広げながら見る人が多数でした。
1つのバンドが終わると、次のバンドの準備の為に20分近くステージが空きます。そのときを狙ってトイレに行ったり食事をしたり喫煙したり・・・でした。ところが、トイレは人が殺到する為に休憩時間は長蛇の列。最初の休憩の時にはトイレットペーパーがなくて困ったのですが、トリのバンドの前の時にはトイレ清掃をしたらしく、トイレットペーパーには困らなかったです。。

ライブは最後アンコールで総立ちとなり、盛り上がりの中お開きとなりました。
帰りは真駒内までバスに乗ったのですが、バスの運転手が女性でした。
つづく・・・

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