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ウォーキングマガジンと鉄道雑誌

あるサイトにこんな内容が書いてありました。

ウォーキングマガジン休刊

この文字を見て「残念」というより、「やっぱりねぇ・・・。」と思いました。
札幌では雑誌の発行日に最新号を見ることが出来ず、7日発売のこの雑誌を札幌で読む事が出来るのは来週に入ってからになりそうです。ですから、インターネットでの書き込み等の情報がいち早い、というわけです。

ウォーキングマガジンが創刊されたのは2000年。最初の2,3年は、特集となる記事が非常に面白かったこと、歩く人を考えた解りやすい内容の印象でした。
しかしながら、ワタシの感想ですが、最近の内容は専門家の連載モノが雑誌の中心であったように思え、身近にウォーキングを行う人に対する内容が年々薄れていった様な気がします。
東京国際スリーデーマーチや日本スリーデーマーチの大規模な大会を特集としていました。大規模な特集=ウォーキング協会主催のイベントを宣伝しているように見えました。
大規模な大会を取り上げて、大勢と一緒に歩くことを宣伝するのもいいのですが、地方での小さな大会、様々な例会などをもっとPickUPして欲しかったです
また取材して採り上げられる内容が東京近郊のものが多く、地方のウォーキング協会、歩くサークルなど、もっと様々な角度でとりあげて欲しかったのが率直な意見です。

未確認情報ですが、ウォーキングマガジンに代わるウォーキング雑誌が3月末に創刊されるとのこと。新しい雑誌に少々期待したいものです。
札幌で読む事が出来るのは4月になってからかなぁ??

我が家では、ダンナが毎月3冊の鉄道雑誌を購入しています。
「鉄道雑誌が3冊(それ以上)競合していて休刊の危機がないの?」とダンナに聞くと、「いづれの雑誌も特集記事を違った角度から取り上げているからね。」とのこと。
鉄道ピクトリアル創刊55年、鉄道ファン創刊45年、鉄道ジャーナル創刊39年
長続きできるのは、記事の取り上げ方(一極集中していないと思われる)が上手いのかなぁ・・と思うからです。
食堂車、寝台特急の特集には、目を皿のようにして読んでしまった程。
でも、ダンナの影響を受けないよう、ほどほどにしています。。。

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