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明日は我が身??

パソコン教室に行く為、市電に乗車しておりました。
乗車して15分、西線11条の停留所に入る途中、突然運転手が「少々停車しますのでお待ちください」と言って、慌てて電車を降りていきました。
窓の外を見ると、年輩の女性が顔から血を流してうずくまっていて、市電の運転手や通りがかった人と共に応急手当をしておりました。
しばらくすると運転手が戻ってきて、「道路を横断している時に(年輩の女性が)転んだようです。もうしばらくお待ちください。」と再びアナウンス。
昼間の電車だったので、乗客の大半が年輩の方々。
口々に「なぜ横断歩道を使わなかったのだろうねぇ。」「電車を見て慌てたのかねぇ。」と。そして「”明日は我が身”かもしれないから、気をつけなきゃねぇ。」との声。
市電の運転手は、無線で怪我をしていた女性の事を電車事業所(?)へ通知し、再び降りてひとことふたこと話した上で、ようやく運転席に腰を下ろし「お待たせしました。発車します。」とのアナウンス。約10分ほどの出来事でした。

考えてみれば、ワタシもよく転びます。ケガも時々します。
市電乗り場に乗車する時などは、ちゃんと横断歩道に渡るように心がけていますが、警笛を聞いたり、スピードを出してきた車を見れば、きっと慌てるかもしれません??
乗客からの「明日は我が身・・・」という声を聞いて、ドキッとした次第でした。。

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