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貸切温泉

2週間ぶりに温泉に行きました。
行ったのは我が家から車で30分の小金湯温泉。温泉旅館3軒立ち並ぶ中、唯一行っていない温泉旅館が1軒あったのでそこに行くことに。
行ったのは黄金湯温泉という温泉旅館。
建物は相当古く、どんなお風呂だろうと期待して中に。

中に入ると、履物を脱いで料金を払って温泉へ。履物は下足入れへ。温泉旅館そのものでした。
温泉へ続く廊下にはこの温泉旅館が歴史が写真で紹介されておりました。昭和初期には既にこの温泉旅館は存在していたようです。戦前に撮影された旧定山渓鉄道の小金湯駅の写真に当時のご主人が写っていました。

そして温泉へ。
中に入ると予想通りガラガラ。スーパー銭湯や最近のきれいな温泉とは違い、女湯には小さな湯船が3つ。露天風呂はありません。
おまけにシャンプーやボディソープの備え付けがなく、持参してきた石鹸を持って入浴。
洗い場にはかろうじてシャワーがついているものの、出てくるお湯は源泉そのもの。従って髪の毛を洗うことは出来ず、体を洗って湯船に浸かることにしました。
お湯の温度は少々ぬるめ。源泉そのもののお湯で、3つの湯船にゆっくり浸かることができました。それもそのはず、入浴している人がワタシひとり。約20分ほどで入浴終了。

ワタシが出た数分後にダンナが出てきました。
ダンナも男湯にたったひとりだったそうで、温泉情緒(?)をたっぷり楽しめたそうです。
それにしても、よくこの施設で未だにつぶれもせず営業していることに、2人共妙に感心したものでした。
(ちなみに、この黄金湯温泉はJRグループの協定旅館になっているそうです。)

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