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24時間ストアーの撤退

我が家の近くでは、6月に入って相次いで24時間ストアが撤退(閉店)しております。
1店はコンビニS。撤退の理由は、店の場所の問題だと思っています。
このコンビニの隣に昨年分譲マンションが出来、この近辺には団地が立っていることから、特に夜や深夜に車で乗り付ける客の騒音問題が挙げられるのでは?と、思うのです。
しかもこのコンビニ、写真の通り「店舗改装の為休業」との張り紙を出しているのですが、改装する時期が明記されていないことから、今後どうなるのかわからない状況です。(店の前にあったコンビニのシンボルマークもはずされてしまった。)20060621vfsh0004

もう1軒は24時間スーパーD。
ワタシが札幌に転居した4年前は、24時間営業のスーパーは珍しいものでした。ところが、ここ数年、大手スーパーが午後11時、午前0時まで営業する店が増え、おまけに24時間営業のスーパーが出てきたために、これらのスーパーに対抗できなくなったこと、そして大手スーパと比べて「特売商品」「特徴のある商品」を売り込むことが出来なかったことが撤退の理由であると考えられます。
スーパーDの広告は、全く見たことがありません。
「24時間営業している」だけでは、今の時代生き残るのは難しいでしょう。20060621vfsh0002

2ヶ月ほど前にKIOSK閉店のハナシを書きましたが、ここにきてなじみの看板が少なくなっていくのは本当に寂しいものです。
我が家の近くにあったミスド(昨年10月閉店)は、4月に「百円市場」として食料品中心のストアに変わりました。
とにかく少しでも長く、地元になじめるまでお店が生き残って欲しいと願うばかりです。

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