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引越しの思い出

コネタマ参加中: 教えて! 引っ越しのエピソード

結婚してから2回引っ越しておりますが、思い出に残っているのは結婚直後の引越し。
ダンナ、ワタシ共荷物が多かったため、ダンナは4トンロングトラック1台、ワタシは5トンコンテナ2個で新居に越してきました

新居とはいえ、築40年の古アパート
間取りは10畳、6畳、4畳の部屋とトイレ、風呂場。台所は10畳の部屋についてました。

10畳の部屋は台所兼リビング兼寝室
ですから、部屋の隅に冷蔵庫を置き、その横に食事をするテーブルと椅子、煙突ストーブと灯油タンク、周りに本棚3本、ミニコン(棚付き)テレビ、パソコン机を置いた状態で2人分の布団をひくと隙間ゼロでした。

問題は洗濯機を置く場所。
洗濯機を置く場所が全く無い構造
色々考えた結果、トイレと風呂場の間のスペースに洗濯機を。
洗濯機のスペースがトイレのドア付近半分近くを占めたため、トイレのドアを閉めることができず、トイレのドアをはずして10畳の部屋とトイレ/風呂場に行くドアを使用してました。家族が2人だけだったので、トイレと風呂場に分かれていることはめったにアリマセンでした。
また、トイレに入るにも入口が半分近くふさがれた為、常に横を向くかお腹を引っ込めてトイレに入ってました。

6畳、4畳の部屋もさほど広くなく、洋服ダンスは半分に分けた状態で設置し、その上引き出しタンス、化粧ダンス、ダンナの持ってきた本棚2つ、折りたたみテーブルを入れたら、スペースが1畳しか空きませんでした

そんな状態で4年間住み、3年前に現在住んでいる場所へ引っ越しました。

引っ越した時、まず言った言葉は
トイレのドアがちゃんと閉まる!
今住んでいる家に引っ越した時のコトは、こちらに記載しております。
やっと定着(20060723)

我が家は転勤族なので、いづれこの家からも引っ越す予定です。
とはいえ、引っ越す毎にモノが増えていて、少しでもモノを減らして次の家に引っ越したいと思っています。
ダンナの本、雑誌の多さに、引っ越し業者を毎度泣かせております。。

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