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コンサート様変わり

東京厚生年金会館でTスクエアのコンサートを見てきました。
東京でのコンサートは昨年9月の日比谷野外音楽堂(野音)での「Tスクエアスーパーバンド」以来。その時は体調が最悪だったため、見るだけで精一杯でした。
しかしながら、今日は体調が良かったので、周りを見渡す余裕がありました。
以下、今日のコンサートで感じたことを。

まず、警備スタッフの激減
以前は会場に入ると、警備スタッフが必ず2~3人舞台の真下に立って会場内を見渡していました。
ところが、今日は開演前に見かけた警備スタッフがたった1人。しかも舞台の真下に立っているわけではなく、会場内を常に巡回している状態。
その為警備が手薄となり、開演前のステージを携帯電話のカメラで撮影している観客が多数おりました。
撮影している観客を見つける度に「場内はカメラ撮影禁止です。」と注意をしていましたが、一人での対応はちょっと厳しいのでは?、と感じたほどです。

次にパンフレットの激減。
会場に入ると共に多くのパンフレットを配っておりましたが、今年はたった4枚。しかも、座席の椅子の上においてありました。
ゴミを減らす目的であればありがたい話ですが、せめてパンプレットと一緒にアンケート用紙を挟んでほしかったというのが本音

で、コンサートの感想ですが(個人的な感想です)
一言で言えば「消化不良」。

アンコールは結構盛り上がったのですが、昔の曲にスピード感がない(と思いました)。
理由はメンバーの中心人物が50代だから、の一言に尽きるのですが、同じ50代であっても昨年のほうが盛り上がっていました。

Tスクエアは今、世代交代の時期にさしかかっています。
「Tスクエアのモー娘化」をSAXの伊東たけしさんが強調していました。
今までのスクエアの路線を引き継ぐのか、或いは新たなサウンドを提供するのか・・・、若いメンバーが今後の方針を決めるのではないかと思っています。

POPでスピード感のあるサウンドを今後、後世に残してほしいのがワタシの本音です。
その為には、今のメンバーでの演奏機会を増やしていくべきではないのか?と思ってます。
メンバーを離れたセッションが多いため、今のコンサートは「消化不良」です。(いつも以上に感想が辛口となってしまいました。)

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