« 雨の京都観光その2 | トップページ | 一番好きな花 »

手摘み茶初体験

第53回さっぽろライラック祭りが今日開幕。
大通公園の会場は5月29日まで行われています。

大通公園のライラックは一部見ごろを過ぎてしまいましたが、ちょっと歩くとこのようなライラックを見ることができました。

20110525_135933

ライラック祭り中、色々なイベントが行われています。
その中で、足を止めたのは手摘み茶の実演。
この通り、両手で時間をかけて、青々とした葉っぱからお茶の形に整えていきます。

20110525_140615

この作業をじーっと眺めていて、また実演を見ていた女性が「手摘み茶はひと味違う」と聞いて、早速お手前を受けることにしました。1席200円。

お手前は着物の女性ではなく、「インストラクター」と呼ばれる制服を着た女性が説明しながら行いました。
お茶の他に茶菓が出ましたが、「茶菓は1番茶と2番茶の間に食べてください。」と。

早速、お手前開始。
1番茶、2番茶、今回は3番茶まで頂きました。
1番茶は、手摘み茶に60度のお湯を入れたもの。
2番茶は、1番茶を入れたあとの手摘み茶に65度のお湯を入れたもの。(写真は1番茶。)

20110525_142122

個人的な感想ですが、1番茶はまろやかなお茶。2番茶は少々渋みが増してきたお茶でした。
3番茶になると、いつも飲んでいるお茶になりました。

短時間でしたが、生まれて初めて「新茶の手摘み茶」を堪能。
今度は、茶室に座ってのお手前を受けてみたくなりました。

20数年前にお茶のお手前を何度か受けましたが、久々に着物を着て渋いお茶を飲みたくなりました。(゚ー゚)

|

« 雨の京都観光その2 | トップページ | 一番好きな花 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。