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NO DIGITAL NO LIFE

今日はまったりとした休日。
(そのかわり、明日は「北海道を歩こう」と言うウォーキング大会手伝いの為、朝5時起きです。)

数週間撮り溜めていた番組を何本か見ました。
その中でNHK北海道制作の「Real H」というノンフィクションの番組。
NO DIGITAL NO LIFE」(5月27日夜北海道内のNHKで放送)というタイトルで、若者3名に携帯を使わないで今の生活を出来るかという内容のもの。
携帯は数日間使用・所持禁止、但しそのうちの1人は家のパソコンを使ってもよいという条件(他の2名は家のパソコンも使用禁止)。

この番組を見て、「いかに今の生活が携帯(パソコン)ナシでは生活できない」ことが明らかに。
人との待ち合わせ時間(電話やメールを使う)、待ち合わせ場所の検索(地図機能)、大学のレポート作成(パソコン)、レポート作成のための下調べ(ネットからの情報入手)、目的地までのルート検索、暇つぶしの道具・・・・など。

待ち合わせの連絡なら、公衆電話から電話ができる。
目的地に行くのだったら、地図を見たり人に聞いてみる。
レポートを作成するのは、ノートに手書きで作成する。(実際レポート作成にレポート用紙で手書きをしたようですが、予想以上に時間がかかって提出期限に間に合わなかったらしい。)

ちょっと考えれば、上のような行動ができると思うのですが、携帯・パソコンに依存しているために、今の若者には上のような行動が思いつかなくなってきているようです。

生活が便利になり、情報が簡単に入手できるようになってきている今ですが、この「便利さ」が今後どんな方向に行くのか?
時には、昔のやり方に戻すのも必要かもしれません。

ちなみに、テレフォンカードの使いかけが結構あるので、外からの電話は出来るだけ「公衆電話にしよう!」と心がけていますが、公衆電話からの電話がなかなか出来ません。いかんなぁ(゚ー゚;

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も見ましたが、携帯電話がなくて待ち合わせ場所で会えなかった、というのがありましたが、携帯電話がみんな持ち出してから、待ち合わせが便利でになりましたね。
最近、ネットで知り合った方の葬儀に出席したのですが、今は顔を知らなくても気楽ですが、その方とお会いした時代は、何にも連絡が取り合えないので、「あの人の雰囲気、顔を知らない人と待ち合わせている雰囲気」と、勘が研ぎ澄まされていましたが、今はそれが退化したかもしれませんね。

投稿: なまけ者鳥見人 | 2011/06/04 17:55

ケータイのない時代、
デートの待ち合わせはふたりの行きつけの喫茶店。
たとえば急用で遅れそうなときでもその喫茶店に電話して取り次いでもらえるから。

のりちゃんもそんなデートした覚えあるんじゃないのぉぉぉ?

そんなデート、憧れていましたけど・・・遠い目(涙)

投稿: うーみん | 2011/06/04 22:15

コメントありがとうございます。

>なまけ者鳥見人さん
確かに、待ち合わせには携帯電話が活躍しますね。
携帯がなかった頃には待ち合わせの連絡を取るのが難しく、待ち合わせ場所で1時間以上待っていたことがありました。
ネットを介して知り合った人との初対面というケースは何回もありますが、その度に「どんな人なんだろう」と考えながら会っています。
ちなみに、ダンナとはネット上での会話から会うことになったのですが(約11年前)、会ってビックリ!同じ年だったことで絶句してしまいました。。

>うーみんさん
こんなデート ワタシも憧れでした。
デートの思い出・・・・・・ほとんど記憶に残っていません(爆)。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2011/06/06 21:31

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