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「J-COMニコロジーウォーク2011」参加報告(前編)

今日の札幌は、朝から曇りの1日でした。

「J-COMニコロジーウォーク2011」参加しました。集合場所は中島公園。
この「J-COMニコロジーウォーク」はケーブルテレビ会社「J-COM」の主催で、ウォーキングに参加して緑化支援(今回は東日本大震災の支援)を行うものです。従って、参加費は無料でありながら「募金に協力する」ことが条件。
ワタシはイヤーラウンド参加費分(200円)の募金を。

この日、約80名(ワタシの目測)の参加者が集まりました。

午前9時10分過ぎから出発式。コースは12km1コースで、A班、B班と分けられました。写真は出発式の様子。

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午前9時30分、A班から出発していきました。

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ワタシはA班に入りました。
ところが人数を見ると、A班が約50名の団体。5分遅れてB班が出発するのですが、待っているB班は約30名。「途中からB班に入った方がいいのかな?」と言う状況。

コースは中島公園を出発して、創成川公園に進みます。
今回はコースの役員に当たっていなかったので「黙って黙々と歩ける」と楽しみにしていたのですが、長い行列の団体歩行となってしまったため、所々声を出して誘導。

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創成川公園にトイレがあったのですが、立ち寄る人はいませんでした。
その後大通公園内を通り、地下鉄大通駅から地下歩行空間へ。

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地下歩行空間では今日から菊まつりの展示が行われていたので、ココで見物する人と見物せずにまっすぐ歩く人との「差」が。

地下歩行空間で札幌駅まで歩きました。
ところが札幌駅を抜けた途端、数名の参加者が「一休みしたい」とのことで、団体と離れて休憩を。アンカーの役員に数分休憩する旨を伝えて休憩しました。
休憩しているうちにB班の団体がやってきたため、B班の担当者に「A班の人がいるので、ちょっと休んでください。」と頼んだほど。

休憩後、参加者数名、アンカー、ワタシが北大(北海道大学)に向けて出発。A班の団体はすっかり見えなくなりました。あとは、地図を頼りに歩くことになります。
しかしながら、ココで年配の女性が「歩くのが早くて付いていけない」との状況だったので、この女性を誘導する羽目に。
ウォーキングは2キロしか歩いたことがなく、長距離を歩くのは初めてとのこと。
この女性が「トイレに行きたい」と言っていたので、北大内のクラーク会館のトイレへ。
A班のアンカーに「あとから行きます」と告げて、完全に2人歩きになりました。

その後とんでもない事態が起こるのですが、この続きは後編で。

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コメント

とんでもない事の結末が気になりますが、自分もかつてアンカー役をしていた頃、サンダル履きで参加した人がおり驚きました。
当日の歩行距離は17km。その履物で大丈夫ですかと会長が尋ねたところ、何時でもこのスタイルなので大丈夫との回答でした。
歩き始めて1時間、最初の休憩までは何とか歩いていましたが休憩後案の定ダウン。
話を聞いたところ5km以上は歩いた事が無いとのこと、タクシーを呼びましょうかと話したところ、近くのバス停を探して其処まで案内して欲しいと頼まれ思わず絶句しました。
何とかり納得してもらいタクシーを呼び、自分ひとり置いていかれたので、列に追い付くのに必死で歩きました。
あの時のことは今でも忘れません。

投稿: country walker | 2011/10/31 09:36

country walkerさん コメントありがとうございます。

今回の場合、ご夫婦で参加されたご婦人で、ご主人は「歩けなければリタイアしても構わない」と言っていたそうです。
その方に対しては「まず短い距離を歩くのに慣れましょう。」と言い、そして「折角来たのでしょうから」と北大の景色を撮影してもらいました。(後編に記載した通り)

歩きなれない方のサポートは何度も行っていますが、「歩き慣れていること」「ゆっくりでもいいから完歩出来ること」の方に参加してほしいのが本音です。

「サンダル履きで参加」された方を今まで見たことはありませんが、もしcountry walkerさんと同じ状況だったら、説得するのが大変かなぁ・・・。
考えてしまいそうです。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2011/10/31 21:40

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