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あれから1年

2011年3月11日。
東北地方の太平洋側でM9の大地震&10メートル以上の大津波が発生。
このニュースはたちまち全国を駆け巡りました。

あれから1年。
東日本大震災が、我々の生活をいろいろ変えたいったような・・・そんな気がしています。

そして、もう1つ。
札幌地下歩行空間が開通してから1年経ちます。
震災がなかったら、華々しい開通記念式典が行われる予定でした。

20110312_1012
地下歩行空間が出来たことで、札幌駅から大通駅まで歩く人が増えました。
また、ココで様々なイベントやお店が行われていることは、言うまでもありません。

3月11日は、札幌歩こう会の月例会で地下歩行空間に立ち寄る予定です。
東日本大震災の追悼に関するイベントを行う可能性が・・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TV・新聞等で災害から一周年を迎えることで特集番組や記事が報道されていますが、1年の経過の早さに驚くばかりです。未だに行方不明者が3167人とも報道されていました。
札幌地下歩行空間、所謂地下街なのでしょうか?それとも通行手段の為の地下道?何にしても冬季には雪の無い道を通行できるわけで便利になりましたね。

投稿: country walker | 2012/03/10 11:11

country walkerさん コメントありがとうございます。

震災から1年。あっという間だったでしたね。
今週はテレビ、新聞などで震災から1年に関する特集、特番が行われています。
この1年で色々なことを考えさせられました。
家族との絆、原発事故の影響に伴う電力供給の調整、そして被災に合われた人には「1日でも早く元の生活に戻ってほしい」と今でも思っています。

歩くことで元気になってほしいと、昨年の月例会では募金に協力し、その様子を歩こう会のホームページを通じて伝えていきました。
その気持ちは、今でも変わっていません。

札幌地下歩行空間は、札幌駅と大通駅を地下で結ぶ趣旨で作られました。
今まで札幌駅周辺、大通駅周辺には地下歩道、地下街がありましたが、この2つの地区を地下で結ぶことで人を呼び込むとともに、街の活性化を行う狙いがあったと思います。
その成果は予想以上に出て、地下歩行空間を歩く人は1日約7万人とのことです。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2012/03/10 20:44

地下歩行空間、札幌駅で降りて大通り付近の目的地まで・・・と言うことが多いので、便利になりました。
あの照明なのですが、震災後の節電で明るさを落としていると思うのですが、通るたび、「これで十分なのにな」と思います。
外からの明かり(日光)を取り入れるという設計思想もあったと思いますので。

投稿: なまけ者鳥見人 | 2012/03/10 21:19

なまけ者鳥見人さん コメントありがとうございます。

地下歩行空間の照明、ワタシもなまけ者鳥見人の考えと同じです。
確か震災から1週間後に「節電の一環として照明の一部を落とす」旨の張り紙があったと思います。
通路の中心部は十分明るくても、通路の両端は暗くならない程度、今の状況でいいと思ってます。
但し気になるのは、通路両側の途中にある電子掲示板(時刻を表すもの)が少々ムダかな?と。
通路の上部に電光時計があるので、それで十分かもしれないと思うのですが…。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2012/03/12 18:32

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