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今宵はムード歌謡

BS-TBSの「関口宏の昭和青春グラフィティ」という番組の本日のテーマは男と女が囁きあった昭和のムード歌謡。

ワタシ・ダンナ共に、ムード歌謡の代表曲と言える「有楽町で逢いましょう」「小樽のひと」「ラブ・ユー東京」・・・など、歌詞は全部知らなくても、メロディーは”なんとなく覚えている”状況。
これらの曲が流れると、2人で歌ってました。。

ダンナ曰く「ムード歌謡の背景となる場所は、北海道が多い!」。
確かに小樽、札幌、釧路・・・と、歌のタイトルになっていることが多い。

思えば20年数年ほど前、職場の方々とカラオケに行くと、必ずデュエットの相手をしてました。
ですから「別れても好きな人」「銀座の恋の物語」は今でも歌える自信アリ??
但し、ダンナとは今まで1度もデュエットしたことなく、これからも・・・デュエットすることはないでしょう!(断言)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私などまさに「ムード歌謡」世代なので懐かしい曲がいっぱいあります。
確かに北海道が舞台になっている曲が多いですよ!

就職した娘が職場の上司とデュエットするので「銀座の恋の物語」を教えてと言われ二人でスナックに行き唄ったこと思い出しました。notenote

投稿: セロリさん | 2012/05/29 21:59

懐かしいですね~ 
昭和のムード歌謡、自分たちの世代です。当初のスナックにはカラオケ装置が付いていても映像など全く無し、流れてくるのは音楽のみ、歌詞の書いてある本を見ながら歌ったものです。
直ぐ近くにスナックがあり、近所の人や家内とは一緒に出かけデュエットしました。
「のりちゃん」さん、おご主人と何時かはデュエットしてあげてください。断言は早すぎますよ。

投稿: country walker | 2012/05/30 08:20

コメントありがとうございます。

>セロリさん
番組によれば、ムード歌謡の最初はラブソング的なものが多かったのですが、「小樽のひと」がヒットして以来、ご当地ソング的な曲がヒットするようになったそうです。

ワタシ自身、デュエット曲の練習をしたことはなかったですが、メロディーを聞いてすぐ歌えるようになったのがほとんど。
但し、ここ数年の間にヒットした曲は、ほとんど歌えません。
(「マル・マル・モリ・モリ」もデュエット曲でしたね!)

>country walkerさん
カラオケは、ここ20年の間で進化していきましたね。
映像なしのカラオケで歌ったことはありませんが、その次時代、レーザーディスクでのカラオケには何回もお世話になり、デュエット曲となると青色とピンク色で歌う役割が示されるようになりました。(今でもこの方法が続いていると思います。)

仕事していた時には、デュエット曲を結構歌っていましたが、結婚してからはデュエット曲はほとんど歌っていません。

ダンナとのデュエットは、「いつかできるかなぁ?」ですね。
カラオケに行く機会、年に1回あるか・・・の状況です。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2012/05/30 21:48

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