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第36回北海道を歩こうスタッフ記(後編)

第36回北海道を歩こう(5月26日開催)でのスタッフ報告の続きです。

ワタシの担当は10km、33kmゴール地点での完歩証渡し。
完歩証渡しのスタッフは計4名。歩こう会から2名、大学生スタッフ2名。
大学生のスタッフは完歩証にゴール時間を押してもらうことにしました。この通りの完歩証をゴールした参加者に渡していきました。(写真は失敗作)

20130528dsc_0011スタート地点で参加者を見送った後、10kmゴール地点の真駒内カントリークラブへ。午前9時半ごろに到着し、最初の完歩者が到着するまで準備です。
10km地点のゴールゲート。

20130526_10019この地点には、33km参加者のトイレ、給水地点。
ゴールゲートをくぐらず、トイレや休憩を取る参加者がチラホラ。
そんな中、午前10時半、最初の10Km完歩者がゴールゲートをくぐりました。
最初のうちは、チラホラとゴールしてくるので、入ってくる参加者を見て完歩証の時間刻印をお願いしていましたが、午前11時前後になると参加者が続々とゴール。参加者証を渡すのが忙しくなってました。(この時ワタシは誘導で声を出しっぱなし。)
アンカーが到着したのが午後12時前。1時間半立ったままでした。

10kmコースが終わると、今度は33kmコース。
移動のバスの中で昼食を食べ、30分ほどで33kmゴール地点の支笏湖へ。
ココでも最初にゴールする参加者が来るまで準備。短時間で準備完了。
33kmゴール地点の様子。

20130526_10023最初にゴールした参加者は午後1時15分。その後続々とゴール。
ゴールする時間の早い参加者は「健脚」で、時速6km前後で歩いた方がほとんど多く。
午後2時半を過ぎると、家族で歩いてきた人やグループ、仲間と共にゴールする人多数。
ゴールゲートをくぐった時点で参加証を渡すのですが、ゴールゲート前で記念撮影を撮る参加者がが多く、渡すのにもちょっと苦労してました。

20130526_10025手前の学生は記念撮影のお手伝い。この学生に撮影して頂いた参加者も多かったです。(それとは別にプロのカメラマンがゴールする参加者を撮影してました。)

参加者の1割ほどがリタイアしたと思われますが、それでも33km完歩してゴールした人は1000人を超えていました。
アンカーと最終ゴール者が到着したのは午後5時10分。
約4時間座ることなく立ったままでした。。

今回ゴール地点で待っていて気付いたこととして、
家族と共に、仲間と共に一緒に歩く参加者が多かったこと です。
一昔前までは健脚者が黙々とゴールを目指し、完歩する人が多かったのですが、今回は家族と共に、仲間と共に楽しく歩く参加者が目立っていたと感じました。
おまけ

20130526_10022お楽しみ抽選会の商品の一部。
特賞はリュックサック、スポーツサンダル、札幌ドーム日本ハム戦招待券・・・だったらしい??

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ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

10Km完歩者でも最初と最後では1時間半の差があり、33kmでは4時間・・・その間、立ちながしで応対とはご苦労様でした。
33km完歩者が1000人以上とは、流石は大きな大会だけの事はあります。
家族や、仲間と共に一緒に歩く参加者が多かったこと・・・良いコースと良い大会の何よりの証拠です、でも嬉しい傾向ですよね。

自分は昨日(平日ですが)歩こう会の定例会に久々に参加して17km団体歩行しましたが、皆さんに遅れることもなく、お陰さまで腰の違和感もなしと、ますます安心致しました。 

投稿: country walker | 2013/05/29 11:15

country walkerさん コメントありがとうございます。

エントリーした参加者が2500人。うち10kmのエントリーが約600名で、残り1900人の中で2割ほどリタイア、欠席者が出たとしても1500名弱が完歩したと見られます。
1500名の中には子供、乳幼児がいたようで、ベビーカーを押しながら歩いたり、子供を担いで歩く男性を見ることが出来ました。

今回、仲間と家族と楽しく歩いた人が多かったと感じましたが、ひょっとしたらあちこちウオーキング大会でも仲間と楽しく、完歩を目指すウオーカーが増えているのでは?と考えられます。

北海道以外の大会に参加するのは当分先になりますが、どんな感じで歩くのか?大会の雰囲気はどうのようになるのか?
今から「知りたい」と思ってます。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2013/05/29 21:24

お疲れさまでした!

ウオーカーだけでなくファミリー・一般の方々が増えるとウオーキングの裾野が広がり良いですよね~!
私の参加している例会で市と協賛した大会には子供さんの参加もあり和気あいあいで歩く姿もありましたよ。たたし長い距離は黙々と歩くウオーカーの姿が多かったです。shoe

投稿: セロリさん | 2013/05/30 08:06

セロリさん コメントありがとうございます。

この大会は札幌市内とその近郊で長距離を歩けるということで、毎年人気のある大会です。
子供さんの参加者全体の1割ほどですが、今年は今まで以上に多くの子供さんを見ました。しかも家族で歩いている子供たちが多く、33km歩ききった子供たちは皆元気でした。
時々子供たちを見ると「よく頑張ったね!」と声をかけていましたが、時間が経つにつれて完歩証配布が忙しくなってしまい、声をかける余裕がなくなってしまいました。

全国的にファミリーや仲間同士での参加が増えてきているのでしょうか?気になります。
6月に行われる札幌ツーデーの準備が忙しいため、自分のペースで歩けるのは秋以降になってしまいそうです。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2013/05/30 21:58

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