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ひこうき雲から40年

ユーミンこと松任谷由実の新しいアルバムPOP CLASSICOが11月20日にリリースされました。

あちこちのBGMで新しいアルバムからの曲が聴ける(一番多いのは1曲目の「Babies are popstars」で、新しい中にも”懐かしさが伝わってくる、そんなサウンドです。

一昨日(11月19日)NHK「ニュースウォッチ9」で、ユーミンのインタビューが放送され、街頭で「あなたにとってユーミンの存在は?」をインタビューしてました。
「Hello,myfriend」を挙げた30代の女性。
「お母さんが聴いている」と言ってた若い(20代?)の女性。
「中央フリーウェイ」、「恋人がサンタクロース」を挙げていた50代の方々・・・。

ワタシは・・・と言えば、荒井由実の時代から聴いてました。
ピアノでユーミンの弾き語りがやりたくて、「ベルベット・イースター」「卒業写真」を良くピアノで弾いていました。
学生の頃、友人の車の中でBGMがユーミンで、”山手のドルフィン”にも一度足を運びました。(昨年久しぶりに山手のドルフィンの前を通り、懐かしくなりました。)昨年の写真より

20121013_10055音楽サークルに入っていて、ユーミンの曲を演奏するバンドが多かったので、その時に自然と覚えたのが「DESTINY」「真珠のピアス」「DANGDANG」・・・など。
80年代、新しいアルバムが出る度に友人に頼んでカセットテープに録音してもらってました。

「ひこうき雲」と言えば、宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」での主題歌となっていますが、3年前にNHKで放送された『MASTER TAPE ~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~』 のコトを思い出してしまいます。
その番組では、音楽そのものより、1年以上の時間がかけられたレコーディングで細野晴臣さんをはじめ、当時最高のスタジオミュージシャンたちが集まって、当時としては新しいスタイルの音楽が生まれたとのこと。

40年経っても、ユーミンのサウンドは褪せない。

いや、60代、70代になっても「新しいユーミン」であってほしいのは、欲張りでしょうか??

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