« 八丁平地区で | トップページ | 夕方の光景 »

洞爺湖サミットの記憶

昨日(3月15日)洞爺湖温泉に行く途中、ある建物に立ち寄りました。
北海道洞爺湖サミット記念館。

20140315_10107かつて火山博物館だった建物だったと思います。その入口には

20140315dsc_10009

2階には洞爺湖観光協会が入っていて、しっかりと北海道ツーデーマーチの事務局の部屋がありました。
6月に開催される札幌ツーデーウオークのパンフレットが置いてありました!
北海道洞爺湖サミット記念館は3階。

20140315_10095

洞爺湖サミットの会議場が再現されていました。

20140315dsc_10012

20140315dsc_10013

サミットに願いを込めた著名人の短冊も。野球選手はみな移籍しています。

20140315dsc_10016

20140315dsc_10014 カウント時計も。

20140315dsc_10018 全国各地から応援に来たパトカー。47都道府県の写真も。

20140315_10104

北海道洞爺湖サミットは2008年7月7日から7月9日まで行われました。
参加した首相のうち、現職なのはドイツのメルケル首相のみ。
時代の流れを感じます。

当時わが家は旭川に住んでいたため、道内に居ながらサミットとはちょっと無縁でした。
札幌に住んでいたら「緊張感」「外国の方々を迎えるコト」を実感していたかもしれません。

次回日本で開催される時には、洞爺湖サミットでの経験をもとに、更に世界にアピール出来る会議となってほしい…と願っています。

|

« 八丁平地区で | トップページ | 夕方の光景 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

深夜に訪問させていただきました。
洞爺湖サミットを記念する建物があるとは知りませんでしたね。会議場になったホテルが立派だったことは覚えています。
さて、私たち夫婦は京都ツーデーウォークに参加しました。3月16日(日)歩いている際に苫小牧市から参加されている男性としばしの間会話しました。
話の流れから、貴方様のブログに関する話題になりました。この方は札幌歩こう会の会員さんでもあるとのことでした。お名前のイニシャルは、R・Nさんでした。6月の”でっかいどうオホーツクウォーク”
での再会を約しました。

投稿: 車正吉 | 2014/03/17 00:30

車正吉さん コメントありがとうございます。

洞爺湖サミット記念館はここ2、3年の間に出来た施設だと思います。
この建物の1階がバスターミナル。バスターミナルは昨年も利用していましたが、2階、3階に入ったのは今回が初めて。車で行った時でないと経験できない、貴重なひとときでした。

京都ツーデーに参加されたのですね。
北海道からも参加者が多かったのでは?と思います。
苫小牧から参加された男性は、札幌・苫小牧でお世話になっている方です。
ワタシのブログを時々覗いているらしく「オハズカシイ限り」と言っている次第です。

今年は「でっかいどうオホーツクマーチ」への参加は見送るかもしれません。(道内は旭川か函館に行く予定、札幌では今年も受付です。)
道外では、今のところ5月のウオーキングフェスタ東京に参加する予定です。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2014/03/17 20:44

洞爺湖にサミット記念館があること知りませんでした。 機会があったら訪問したいですが・・・
北海道ツーデーマーチに参加しても会場から遠いと無理ですね! のりちゃんの画像で良くわかりましたので満足します。 膝の調子が良いので4月から参加するつもりです。 去年は「北見」「旭川」「函館」のツーデーウォークに参加して楽しかったのですが今年は「旭川」以外はどうなるか?

投稿: modest7 | 2014/03/18 08:14

modest7さん コメントありがとうございます。

洞爺湖サミット記念館は北海道ツーデーマーチの会場からは歩いて約5分です。
ツーデーマーチ参加時は、歩いた後「疲れてしまう」ために足を運んだことがなかったのです。
今回は洞爺湖温泉への入浴の途中だったので、運よく時間を作って見学することが出来ました。
おそらく北海道ツーデーマーチの開催日でも開館されていると思います。

北海道マーチングリーグですが、今のところ札幌と旭川のパンフレットが出来ていて、近々でっかいどうオホーツクマーチのパンフレットも出来上がるとのことです。
ワタシ自身、今年は旭川か函館に行けたら…と考えています。
旭川、北見、網走は室蘭から移動だけで半日かかりそうなので頭を抱えています。。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2014/03/18 22:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 八丁平地区で | トップページ | 夕方の光景 »