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札幌でだい・どん・でん(報告)

9月6日、7日の2日間、札幌中心部で「だい・どん・でん」(さっぽろパフォーマンスカーニバル2014)が行われました。
今年で15回目。ジャグリング、パントマイム、マジック、音楽、ダンス・・・など、札幌市内及び全国で活躍するパフォーマーが札幌中心部(ホコテンなど)でパフォーマンスを行いました。

昨日(9月6日)、室蘭に帰るまで時間が空いたので、だい・どん・でんの見物に行きました。

まず見物したのはバルーンパフォーマー(風船づくり)
ラストだったので、見られたのはこの部分。子供たちに大人気でした。

20140907dsc_10002その後、だい・どん・でんのメインステージ(?)となる、南1条通スクランブル交差点前へ。
ここではゲストパフォーマー(全国で活躍するパフォーマー)のステージがメイン。
まず、桔梗ブラザーズ。11本のバトンを使ってのジャグリング(何とか成功?)
ラストだったので、この写真が精一杯でした。

20140907dsc_10008

続いて、セ三味ストリート
津軽三味線を使ったパフォーマンス。バチを三角定規やフライ返しなどに変えて弾いたり、二人羽織での演奏には笑いと驚きが。
最後にはコンテストで準優勝となった圧巻の演奏を。とにかく釘づけでした。

20140907dsc_10015前日、ダンナがセ三味ストリートのパフォーマンスを見て「良かった」と言っていたことを思い出し、パフォーマンスを全部見る。
最後に投げ銭コーナーで多くの観客が”紙幣”を入れる中、ワタシは「ダンナが良かったと言ってました。」と言いながら投げ銭を。メンバーと握手してしまいました。

続いて、札幌のパフォーマージャグラー・コーヘイ
7月に行われた難治性がんキャンペーンウオークの出発時に出演したパフォーマーと似ていたため、思わず足を止めて見物。
パントマイムを織り交ぜたパフォーマンスでしたが、中でもバトンを使ったジャグリングは圧巻でした。

20140907dsc_10025

各パフォーマーとも圧巻の演技だったため、5分が1時間半ほどの見物に。
ずーっと立ったままの見物の為”足が棒”となってしまい、座れる店に駆け込む結果でした。

大道芸は演技はもとより、合間のMC(おしゃべり)が観客を魅了します。
今後見物する機会があったら、色々なパフォーマンスを見てみたいです。

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コメント

私共も大道芸を見るのが好きで、毎年横浜の野毛で行われるイベントを楽しみに見ております。
芸はもちろん合間のおしゃべりで技がより一層際立つことがありますよね~!

三味線のパフォーマンスは、まだ見たことがありません。一度見てみたいものです。eye

投稿: セロリさん | 2014/09/08 21:34

セロリさん コメントありがとうございます。

野毛の大道芸 有名ですよね!
毎年行かれているのですか?楽しみだと思います。

三味線のパフォーマンスは調べたところ、東京近郊のイベントで時々行われているようです。
いつか野毛の大道芸で見られるといいですね。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2014/09/09 21:38

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