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本日は筑前煮

料理ネタが続きます。

昨日きんぴらごぼうを作りましたが、材料のごぼうが一昨日のスーパーの特売で”4本98円”(税抜き)だったため、3本残っています。
毎日1本ずつ夕食に使うこととし、本日は筑前煮を作りました。(既に1人前を盛った後です。)

20141210dsc_10002

ごぼうの他の食材は、ニンジン、鶏もも肉、レンコン、干しシイタケを戻したもの、コンニャク。
ごぼうは昨日同様ささがきで。しかしながら慣れていないため、今日もうまく切れず・・・。
他の食材は小さく切りました。
材料を油で炒め、その後干しシイタケの戻り汁としょうゆ(大さじ1)、みりん(大さじ1)を入れ、10分ほど煮て出来上がり。

初めて作ったのですが、今日も味はまぁまぁ。
スーパーで、レンコンが珍しく100グラムというものがあったので、助かりました。(他は200~300グラムだった。1度では使い切れない!)

明日は、ごぼうの肉まきを作る予定。
明日使うとごぼうが残り1本になりますが、この1本をどう使うか…悩んでます。。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

筑前煮は本家福岡では、「がめ煮」と呼んでいます。秀吉が朝鮮征伐に行くとき、兵隊さんに元気になってもらおうと、すっぽんの肉と里芋、人参、などを入れて煮たのが始まりだそうです。
今は、すっぽんの代わりにカシワを入れます。
がめ煮(筑前煮)は、福岡の家庭料理ですのでそれぞれの家庭の味があります。

投稿: よっくん | 2014/12/15 19:03

よっくんさん コメントありがとうございます。

筑前煮は、福岡が本家でしたね。
実家ではあまり作らなかったので、今回ごぼうが残ったことを機に、久しぶりに作りました。
レンコンを入れたのは初めて。
味がまぁまぁだったので、近々2回目を作りたいと考え中。

本家の筑前煮、一度食べてみたいです。
すっぽんの肉が入っていたとは、今では考えられません。
きっと中身(具材)はシンプルと思っています。
福岡はいろんな食べ物がおいしいことでしょう。
また行きたいです!

投稿: のりちゃん@管理人 | 2014/12/15 22:34

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