« 豆腐店のトーフ | トップページ | まだ春先の気候 »

やっと解体(予定)

室蘭市役所向かいに老朽化がひどく、空き家となったままの建物があります。(2014年7月 ダンナ撮影)

20140727_10100

建物が崩壊する恐れがあるため、近くの歩道や交差点の歩道が通行止めと立っています。
「早くなんとかならないか?」とその状況を見守っていたところ、今朝の北海道新聞(室蘭胆振版)及び室蘭民報(地元の新聞)に「老朽家屋解体へ」と大きな見出しで、解体することが決まったコトが記載されていました。
建物は解体後駐車場となり、この建物の解体費用は駐車場の賃料で回収するとのこと。
解体は夏頃までに終了する予定。

室蘭市内には、空き家や空き店舗が多数存在しているように思われます。
「地震が起きたら崩れるのでは?」と心配になる建物、看板(いつも乗り降りするバス停の近くに空きビルがあり、そのビルの看板が気になる…)があり、上記の様に、せめて危険な建物だけでも何とかしてほしい、と望むばかりです。

ちなみに、結婚して初めて住んだ札幌のアパートは、老朽化の為6年ほど前に解体されました、(その後、一戸建ての分譲住宅となった)
室蘭ではその上を行く、築54年の市営アパートが未だに健在です!

|

« 豆腐店のトーフ | トップページ | まだ春先の気候 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 豆腐店のトーフ | トップページ | まだ春先の気候 »