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第28回昭和新山国際雪合戦

第28回昭和新山国際雪合戦が2月20日・21日開催されます。
我が家は本日会場まで行ってきました。会場は昭和新山の近くの特設会場。

20160220dsc_10003 雪合戦とは?とお思いでしょうが、ちゃんとルールがあります。
選手7名がコート上で雪玉をぶつけ合い、雪玉にぶつかったらその選手は退場。相手の陣地の旗を奪うか1セット内にコート上に多くの人数が残っていれば勝ちとなります。
1セットは3分。2セット専守で勝利が決まります。
また、エリア外で監督が指示を出すことが出来、監督の指示が勝敗を左右することがあります。

本日は予選リーグが行われました。予選リーグとはいえ、地区の予選を勝ち抜いたチームがこの大会に参加するのであって、北海道内及び北海道外(岩手、宮城、山形、鳥取、松山など)、から約130チームが参加。一般の部、レディースの部、ジュニアの部があります。
一般の部からその様子。

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ちなみに、1試合に使用する雪玉ですが、特設場所で作ります。

20160220_10192雪を雪玉製造機に入れて作ります。

20160220_101891試合で使う雪玉は90個と決められています。

20160220dsc_0011見物した試合のチームのほとんどが予選で敗退。
それでも寒さの中、迫力あるプレイを見ることが出来ました。

試合以外でもちょっとした出来事があったので、その様子は次のブログで。

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コメント

国際雪合戦、雪無し県に住む自分には初めて聞く名前です。
28回と言うことは随分以前から続いている競技大会なのですね。
雪合戦と言えば都内に住んでいた子供の頃、学校の校庭で遊んだ経験があるぐらいです。
正式なルールの下での本格的な雪合戦を見て見たいものです。

投稿: country walker | 2016/02/21 16:43

country walkerさん コメントありがとうございます。

以前から「国際雪合戦」のハナシは聞いていましたが、実際に見たのは今回初めて。
ですから、ルールや競技方法は現地に行く前に慌てて覚えた状況でした。
実際に見ると、競技者の動きや雪玉を投げる動作など、3分間の短い競技でありながら応援に熱が入ってしまう、そんな競技だと思いました。
冬の屋外で見るのはじーっとガマンなので、2時間が限界でした。

投稿: のりちゃん@管理人 | 2016/02/21 21:39

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