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最後の裕次郎記念館

小樽にある石原裕次郎記念館に行ってきました。

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平成3年にオープンして以来、小樽の名所となっていましたが、建物の老朽化などの理由で8月31日に閉館することとなりました。
ダンナは10数年ぶり、ワタシは6年ぶりの見学です。

以前訪れた時のことをすっかり忘れており、確かロールスロイスやベンツの外車展示しか記憶になかった状態。今回は見たものを何とか覚えました。
入館してすぐに7分ほどの映像(映画の名シーンと代表曲)をみるコーナーがあり、続いて映画「黒部の太陽」のトンネル内の出水シーンの再現、映画「栄光の5000キロ」で使用された車「日産ブルーバード」の展示・・・と、スケールの大きいものの展示。開館当時は、このコーナーはきっと印象に残ったことだったでしょうか。
最初のフロアーの最後には石原裕次郎が出したシングルレコード、アルバム、特別盤などが展示され、所々で映されているビデオには石原裕次郎と兄石原慎太郎とのデュエットという貴重な映像がありました。

エスカレーターで2階へ。
ここには「プライベート」の展示が中心。まき子夫人との出会い、結婚をはじめ、住んでいた家のリビングルームなどの再現、着用していた服、靴などの展示、結婚記念日に作ったという2人のイニシャルの入った食器・・・。そして、奥に進むとベンツ(日本に1台しかないガルーウイングタイプのドアを持ったもの)、キャデラック、ロールスロイスが展示。数年前に見たものと同じだった(と覚えています。)
最後に出生から亡くなるまでの細かい年表と共に、その生涯を表すビデオが流れていました。ビデオをずーっと見ていましたが、その長さは10分ほどでした。

記念館を出た後、駐車場付近に張り出してあった張り紙には「8月31日にを持ちまして小樽での営業を終了します。」と書かれていたので、きっと小樽以外で一部展示するのでは?と感じさせる記載でした。
小樽での展示がなくなっても、いつまでも石原裕次郎さんのことは忘れないと思います。
ちなみに、ワタシは「太陽にほえろ!」のボスが大好きでした。(写真は1階スペースに飾られているもの)

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展示スペース入口には、石原まき子さんのメッセージが。

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