« ウインターウォーク南コース参加報告(2019年3月9日) | トップページ | あれから8年 »

さよならリアン

一昨日旭山動物園のホームページに「2019年3月6日にオランウータンのリアンが死亡したことをお知らせします。」の記述を見てビックリ。

リアンは雌のオランウータンで、これまで3頭の子供を産み、育ててきました。
推定年齢は27歳。お母さんの適齢期をちょっと超えた年齢でした。

10数年前に旭川に住んでいた時、週末時間が出来た時に旭山動物園に足を運び、その頃から様々な動物を見てきました。その中の1頭にオランウータンのリアンも。
とにかくユーモアな表情と、もぐもぐタイムの時には下記の写真の様に、飼育員がエサを見せるなりすぐ手を伸ばして食べたいというリアクションが印象的でした。(2015年8月撮影)

20150816_10377

この仕草は子供達にも受け継がれています。

また子育てが上手なお母さんとして、モリト(オス11歳)を子離れするまで面倒を見てきました。
最後の子供となってしまったモカ(メス4歳)は、まだお母さんと一緒の行動をしていましたが、「今後大丈夫かな?」と気になります。
モカとのスカイブリッジを渡る様子。(2016年8月、ダンナ撮影)

20160815_10225

スカイブリッジ渡った後のリアン(2016年8月、ダンナ撮影)

20160815_10162

ワタシが見た最後の2ショット。リアンとモカ(2018年9月撮影)

20180916_10339

色々な行動、表情を来園者に見せてくれたこと、決して忘れません。
今後は残ったオランウータン3頭(お父さんのジャックと子供2頭)を温かく見守っていきたいと思ってます。
ありがとう、安らかに…。

|

« ウインターウォーク南コース参加報告(2019年3月9日) | トップページ | あれから8年 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウインターウォーク南コース参加報告(2019年3月9日) | トップページ | あれから8年 »