スピッツ「醒めない」と・・・

久しぶりに音楽のハナシです。

毎週日曜日の午後、北海道のFM局(FM NORTH WAVE)で「SAPPORO HOT 100」という音楽のカウントダウン番組があります。先週日曜日の放送で第1位を獲得したのがスピッツの「醒めない」

曲自体、スピッツのサウンドが現れているようなモノだったので、早速音楽をダウンロードして聞くことを考えたのですが、実はまだシングルになっていないことが判明。
7月に発売された新しいアルバムのタイトル「醒めない」の中の1曲目として収録されています。
アルバムは、この通り。NTTのCM等で流れている「みなと」と言う曲も収録されています。商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

スピッツは今年でデビュー25周年。
テレビドラマ「白線流し」の主題歌「空も飛べるはず」で彼らの音楽を知った人が多いと思いますが、ワタシがスピッツの音楽を初めて聞いたのが「ロビンソン」。
2001年、午後の紅茶のCMにロビンソンが使われ、以後彼らの曲を色々聞くようになりました。
特に「運命の人」という曲は、ダンナと出会った時に頭の中でずーっと流れていた曲でもありました。

新しいアルバムはまだ全曲聞いていませんが、いつかアルバム全曲聞くことが出来るような…そんな時間が欲しいです!

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スターダスト☆レビュー35周年

夕方の北海道内TVのローカル番組に、スターダスト☆レビューの根本要さんが出演。
「デビュー35周年」というコトで、35年記念版ベストアルバムのPRとツアーの告知の内容でした。

スターダスト☆レビューは根本要さんをはじめとしたメンバー4人の音楽グループ。(現在メンバーの他にサポートメンバーが2人いる)
ワタシが初めて聞いたのは代表曲と言える「夢伝説」「木蘭の涙」ではなく、1983年に発表されたトワイライト・アヴェニュー
この曲を聞いて「コーラスの綺麗なバンド」と感じ、以後アルバムを数枚聞き、1990年に発売されたベスト盤「Best Wishes」を購入したほど。
アカペラのコーラスも、なかなかのモノです。

とはいえ、デビュー35年記念版ベストアルバムは初耳!
タイトルは35th Anniversary BEST ALBUM「スタ☆レビ」-LIVE & STUDIO-

上で紹介した「夢伝説」「木蘭の涙」「トワイライト・アヴェニュー」は『LIVE BEST』として収録。他に『STUDIO BEST』の2枚組が通常盤。
初回限定盤は、『COUPLING BEST』とTVでも宣伝していた根本要さんのMCだけを収録『MCD』が入った4枚組、プラスDVD1枚(メンバーとスタッフが語る35年)と”おいしい”内容。
LIVE版のみでもいいから、聞きたくなりました。。

彼らのライブは、TVで見た以外会場で見たことがないのですが、いつか足を運べたら…と思ってます。
とはいえ、今回の35周年ツアーの北海道でのコンサートは、まだ決まっていません。
札幌、旭川と言ってましたが、それ以外は??気になります。。

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はじめてのハイレゾ

昨年末にハイレゾ対応のウォークマンを購入したのですが、今日やっとハイレゾ音源の曲をネットからダウンロード。

と言うのも、ハイレゾ音源で聞いてみたい曲がなかなか見つからなかったことと、聞きたい曲がまだハイレゾ音源になっていないことがあって、

悩みに悩んだ末、やっとダウンロードした曲は

Supernova Express 2016

GLAYの新しいアルバム G4・IV [ GLAY ] からの1曲で、北海道新幹線の開業イメージソングです。
今年のさっぽろ雪まつり8丁目会場「北海道新幹線」のプロジェクションマッピングでのBGMで使われた曲で、サビの部分が耳に残っていたので「これにする!」と。

早速ハイレゾ音源でダンナと共に視聴しましたが、「曲がいい!」という感想。

ハイレゾで聞くのは、このブログを書いてからじっくり聞いてみます。。

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A LONG VACATIONの思い出

先日NHKBSプレミアムで「大滝詠一ソングブック」が放送され、我が家では録画したものを少しずつ見ております。

大滝詠一さんの音楽と言えば、アルバム「A LONG VACATION」をはずすことが出来ないでしょう。このアルバムは1981年に発表され、現在まで200万枚近くの総売り上げがあるとのこと。

このアルバムが出た当時ワタシは大学生で、音楽サークルの仲間から「このアルバム、オススメだよ!」と言われて、アルバムをカセットテープに録音して聞いたのが最初。

1曲目の「君は天然色」のサウンドで、その当時”新しい音楽のサウンドを体感”。

このアルバムは10曲収録されていますが、「カナリア諸島で」「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」・・・と、CMや他のアーティストに提供した曲も収録されてます。
尚、当時在籍していた音楽サークルでは「君は天然色」「さらばシベリア鉄道」を演奏したバンドがありました。

このアルバムの発売から1年後、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」が発表され、発売と同時に即貸レコード店で借りて、聞きまくりました。
このアルバムに参加していた佐野元春、杉真理の音楽も聞きたくなり、その後彼らの音楽も聞き始めていきました。

今、改めて聞くと新鮮なサウンドで、どことなく「不思議な世界へ」運んで行ってくれるような…そんな楽曲たちだと感じてます。

尚、我が家にはダンナのムコ入り道具として、このアルバムが持ち込まれておりました。

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山下達郎の音楽

夕方のニュースで「シンガー・ソングライターの山下達郎さんが2014年度芸術選奨の文部科学大臣賞に選出された」と報じられ、一瞬「!」(オドロキ、びっくりです。)

確か、シンガー・ソングライター(ミュージシャンで)芸術選奨は過去に何人も受賞しているのですが、身近な音楽が髙い評価を受けるのは、音楽を愛する人たちには嬉しいことだと思っています。

ワタシが初めて山下達郎の曲を聞いたのは、1980年マクセル(カセットテープ)のCMで流れた「RIDE ON TIME」。高音VOICEが印象的でした。
その後発表されたアルバム「FOR YOU」で彼の音楽にハマっていきました。
歌、コーラス(一人で多重の声を出している?)は、1980年代当時”今までにないサウンド”と。
彼の代表する曲は、「クリスマス・イブ」でしょうか。
ダンナもシングルを購入していたそうですが、ワタシはカセットテープに録音して、テープが擦り切れるまで聞いてました。

そして、4年前。
東日本大震災があった後、あちこちで耳にしたのが「希望という名の光」。
ワタシもブログの中で”勇気づけられる曲”として紹介しました。(その時のブログ「音楽のチカラ」)

携帯音楽プレーヤーには、山下達郎のベスト盤(3枚組のモノ)と「FOR YOU」を入れています。
ファンの一員として、これからも心と記憶に残る音楽を作ってほしいです。。

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バレンタインデースペシャルライブへ

昨日(2月14日)、ライブを聞きに行くことができました。実家滞在中のささやかな気分転換。
場所は大宮駅から徒歩10分の“スコア”。

この日は3組プラススペシャルゲストの演奏。
以前から顔なじみの竜ちゃんと、スペシャルゲストの本田さん(スウィートロード本田さん)の演奏を聞くことを楽しみにしてました。

トップバッターはShowさん。
ギター1本で、洋楽中心を。ビートルズの「ドクター・ロバート」の演奏は、ライブで聞くのは初耳。
また、アンコール松山千春の「季節の中」では、お客さんとともに大熱唱でした。

S20150214_img_106822番目は山本竜太郎(竜ちゃん)さん。
ギター1本での長渕剛の歌と弾き語りは絶品です!
1曲目の巡恋歌、GOOD-BYE青春以外は聞いたことがなかったのですが、注目して聞き入っていた人が多かったです。

S20150214_img_106833番目はJack Spallow。
スリーピースバンドでローリングストーンズなどの洋楽の演奏。ギターソロで盛り上がりました。

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そして、最後はスペシャルゲスト、スウィートロード本田さん。
数年前に1度聞いたことがありましたが、その時を思い出す”懐かしい”世界に引き込まれていきました。

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ライブは約3時間、あっという間のひと時でした。

来月以降実家滞在時に時間が出来ればライブに足を運びたいのですが、場所と時間に左右されそうです。。

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今宵はイージーリスニング

久しぶりに”歌なし”の曲が聞きたくなりました。

”歌なし”と言っても、今流行のJAZZやフュージョンではなく、イージーリスニング
イージーリスニングとはウィキペディアによれば「くつろいで楽しめる軽音楽の意味」だとか。
その中でもポールモーリア(グランドオーケストラ)の音楽が、ワタシの中ではイージーリスニングの代表的音楽だと思っています。

ポールモーリアのサウンドで一番耳馴染みなのは、おそらく「オリーブの首飾り」でしょうか。
近年、マジックやイリュージョンのBGMで必ず流れるのでは?と言う曲です。
他に「恋はみずいろ」「涙のトッカータ」「エーゲ海の真珠」「蒼いノクターン」「バラ色のメヌエット」・・・。
どこかで一度は耳にしていると思います。

今回、音楽配信サービスMoraから「ポールモーリアBEAT20」(2015年2月2日配信開始)を入手。
30年ほど前、最初にクリアーなポールモーリアの曲を聞いたのは、市販のカセットテープ。このテープ、まだ持っています。

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このテープの音と比べ、ネット配信の音は数段もクリアです!

改めてパソコンで聞いてみると、1日の疲れを癒してくれる…ほっとする気持ちになります。(といいつつ、1時間近くポールモーリアを聞いているので、ダンナはいつも以上にニコニコ顔です。。)

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1980年代の隠れた(?)名曲

久しぶりに音楽の話題を。

パソコン、スマートフォンなどでラジオが聞ける「radiko」(ラジコ)をほぼ毎日利用していますが、昨年4月から全国のラジオ・FM局が聞けるようになって以来、北海道でRFラジオ日本(旧ラジオ関東)の「全米TOP40 THE 80’s」を毎週聞いています。
この番組は 『全米トップ40 THE 80'S』  放送日時 毎週土曜 午後6時00分~9時00分 『全米トップ40 THE 80'S DELUXE EDITION』 放送日時 毎週日曜 夜10時00分~11時00分の2種類があり、我が家では毎週日曜日夜10時からの『全米トップ40 THE 80'S DELUXE EDITION』を聞いています。

内容は1980年代(1980年~1989年)のビルボード誌のTOP100から上位40曲をカウントダウンしていくもので、1980年代のどの年代が出てくるのか?毎週異なります。

昨日(1月19日)は、1983年1月15日付のチャートから数曲放送されました。

1983年1月15日付 いや全米TOP40の内容はこちらです。

この日の1位はMEN AT WORKの「 Down Under」、2位はマイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーの「The Girl Is Mine」
チャートを見ると、TOTO、ビリー・ジョエル、カルチャー・クラブ、STRAY CATS、バリー・マニロウ・・・など80年代を代表するアーティストが目白押しですが、そのチャートの隠れた中で、ワタシがお気に入りだった曲が2曲入っています。
19位 Goody Two Shoes ADAM ANT(アダム・アント)
13位 Steppin' Out  JOE JACKSON(ジョー・ジャクソン)

19位のアダム・アントの曲は、2年ほど前にソフトバンクのSMAPが出演しているCMのBGMに使われています。CMを見て、BGMを聞いたことのある人が多いと思います。
で、13位のジョー・ジャクソンの曲ですが、
かつてマツダのファミリアCMに使われたとのこと。
CMのBGMというより、曲自体”都会の夜のサウンド”のイメージです。
この曲のプロモーションピデオは、曲のイメージそのもの。(YouTubeにUPされています。)

80年代の洋楽は我が家ではお気に入りなので、今後も注目していく予定。
今回取り上げた2曲は80年代の洋楽ベストになかなか出てこないので、ワタシとしてはお勧めです。

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やっと音楽三昧

今日、明日は室蘭で一人暮らし(ダンナは札幌泊)。

レンタル会員証更新ハガキが届いたので、更新手続きと共に久しぶりにCDを借りてきました。
ダンナと合わせて5枚借りましたが、その中で聞きたかったのが

HEART  [ TOKIO ]

TRAD  [ 竹内まりや ]

TOKIOと聞いてアイドルと思う人が多いと思いますが、彼らの楽曲はロックであり、しっとりした歌も歌い…ジャニーズでありながら「最強のバンド」とも思っています。
1996年に発売された最初のベスト盤Best E.P Selection of TOKIO で彼らの音楽に馴染んでいましたが、代表曲がこれ以降に出てしまったため、今回の借りてきたHEART(“デビュー20周年記念アルバム”)にしっかり収められています。
その曲は「君を想うとき」(1999)、「AMBITIOUS JAPAN!」(2003)、「宙船(そらふね)」(2006)、そしてデビュー曲「LOVE YOU ONLY」(1994)
YouTubeで彼らの演奏しているモノがいくつもUPしていますが、バンドとしての魅力があります!

そして、竹内まりやの最新作「TRAD」。
7年間に発売されたシングル盤が中心ですが、この人(竹内まりや)が歌うと雰囲気が変わってしまう曲が2曲。
「ウイスキーが、お好きでしょ」と、「Your Eyes」
Your Eyesは山下達郎バージョンとはかなり違う、そんな印象です。

久しぶりに2枚聞き込んでしまいました。
あと1枚はSekai No Owari。
これから、不思議な世界に引き込まれそうです。

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さよなら安部さん

TULIPのメンバーでギター担当の安部俊幸さんが7月7日に脳出血のため居住先のインドで死去。64歳でした。

この一報を聞いて、ショックで言葉になりませんでした。。

安倍さんを初めてステージで見たのはチューリップ時代ではなく、確か「THE ALWAYS」を結成した1985年頃だったと思います。
安倍さん、姫野さん、伊藤薫さんがチューリップから抜け、風祭東さんと4人で結成した「THE ALWAYS」。デビュー時の初々しいコンサートを見て、そして事ある毎に足を運んでいました。(残念ながら「THE ALWAYS」は1997年頃から活動休止状態?)

その後、チューリップの再結成。再結成の毎にコンサートが行われ。コンサートに足を運んでいました。
2012年~2013年TULIP40周年コンサート「THE LIVE」でのステージが、彼にとっての最後のステージとなってしまいました。。
安倍さんを最後に見たのは、2012年12月札幌でのコンサートでした。

コンサートでの素朴な喋りに耳を傾け、演奏ではギターソロの部分で耳を澄ましたほど。
「心の旅」「青春の影」「愛の迷路」「I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)」「Shooting Star」のギターサウンドが、ワタシの好きな安部さんのサウンドです。

引っ越しの荷物から40周年のパンフレットとチラシが出てきました。
彼のサウンドは、一生忘れません。

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