おたる浅草橋オールディーズナイト1日目

おたる浅草橋オールディーズナイト1日目に行ってきました。開催場所はおたるマリン広場。おたるクルーズ乗り場、小樽合同庁舎の近く。

この「おたる浅草橋オールディーズナイト」に参戦するのは7年ぶり。以前は小樽運河近くの広場で行われていましたが、場所が狭いことと観光客が多くなったことで数年前から会場が移動したようです。以前と比べて、椅子やスペースが広くなりました。
お目当てのバンドが午後3時過ぎに登場するため、1番目のバンドから聞きました。
1番目はライスアンドチキン。途中から聞いたので、一生懸命歌っていたというのが率直な感想。

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2番目はNCR。女性ボーカルで昭和を彩った曲を披露。最後に「イルカに乗った少年」を演奏したのですが、ディープパープルの「Barn」が織り込まれた演奏。出来れば「Barn」を歌った方が良かったのでは?と思いました。(高音を出すのが苦しそうで・・・。)

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3番目は沢田研二coverクラブバンド。ジュリーのヒット曲を連発。途中ピーナッツ(女性ボーカル2人)の歌がありましたが、かなり盛り上がりました。

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4番目は闇堂那Ⅱ(あんどうなつ)。聖飢魔Ⅱのコピーバンド。ヴォーカルがデーモン閣下並みの迫力のあるモノでした。

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5番目はZURAN ZURAN。デュラン・デュランのコピーバンド。ヒット曲を中心にメドレーで演奏したのですが、キーボードの音が目立ち過ぎていたのが残念。

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6番目はTAKEOFF。チューリップのコピーバンド。この日1番盛り上がったかもしれません。チューリップのお馴染みの曲にステージ前で一緒になって踊っていた人が多かったです。

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7番目は高島ブルージーンズ。地元小樽のバンドで、ベンチャーズ、加山雄三など”歌なし”での演奏に大いに盛り上がりました。

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8番目はパーティーズSP。シャネルズ、RATS&STARのコピーバンドで、ヴォーカルの踊りと一緒に踊る人が続出。夕暮れ時にかなり盛り上がりました。

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札幌に帰らなくてはならないため、ココで会場から退出。4時間ほどライブを見て聞いていました。
以前と比べて「出場するバンドのレベルが上がった」というのが率直な感想。一度ではなく何度も参加しているバンドの多さにこのイベントが支えられているのでは?とも思いました。
入場無料ですが、売店での食べ物、飲み物の購入でこのイベントを運営しているので、ビールやおつまみが結構売れていました。

来年以降、時間が出来ればまた小樽へ音楽を聴きに行きます。

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acoustic night(アコースティックナイト)

2月23日金曜日 acoustic night(アコースティックナイト)というライブに参戦。
会場は狸小路7丁目近くのAfter Dark。

午後8時からのスタートでしたが、都合で2バンド目からの聴くことが出来ました。
2バンド目はインストロメンタル(歌なし)ユニット”Tempo”。
ギター&打楽器のサウンド。全曲オリジナルで、打楽器カホンを使ったサウンドが力強い演奏でした。もちろん、ギターのテクニック、音も、真冬に合ったサウンドでした。

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そして、3バンド目は”Blackbard”。
ギター&ヴォーカルあいこさん(いつもはあいこちゃんと言ってます)、ギターGAKUさんのユニット。2人ともライブハウス「キャバーン倶楽部」で時々お会いしていて、GAKUさんは毎月最終土曜日に出演する「Green Fields Morning」(ビートルスコピーバンド)のジョージ役でギターを弾いていますが、アコースティックギターの演奏を聴くのは久しぶり。
どんな曲をやるのか、楽しみでした。

最初はギター1本とあいこさんのヴォーカル。

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途中オリジナル曲が入り、この時はギター2本。

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オリジナル以外は、ビートルズのカバーが中心でした。もちろんバンド名の「Blackbird」も演奏。
あいこさんの”癒される”歌声と、GAKUさんのアコギサウンドが魅了されたひと時でした。

ここ1年ほど”バンド”演奏(ライブ)を聴く機会が多かったので、静かで・癒される「アコースティック」の音楽は、自分にとって新鮮に感じられました。
次の機会楽しみにしています。。

本日は月末の最終土曜日で「Green Fields Morning」のライブがあるのですが、ダンナが別の会合出席の為参戦できず。スミマセン!

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SAPPORO CITY JAZZ(本田雅人ライブ)

7月24日月曜日 SAPPORO CITY JAZZ(大通公園2丁目サッポロミュージックテント)に行ってきました。

ココでのライブ鑑賞は4年ぶり。前回は室蘭から日帰りでT-スクエア(昼間の公演だった)を聞いたのですが、今回は夜。
「本田雅人出演」が決まったと同時にチケットを何とか手に入れました。

席は通路の前の席で、しかもステージ中央が見える状況だったので、やや満足でした。
(席からステージを望む。開演前の撮影)

20170724dsc_0004開演時間は午後7時半。遅れることなく、時間通りにスタート。

本田雅人自身、ソロになって数枚のアルバムを出していますが、1曲目は意外(?)にもT-スクエア時代の曲「Chao!!!」。
一昨年、久しぶりのNEWアルバム「SAXES STREET」を発表し、このアルバムの曲が中心?と思いきや、T-スクエア時代の曲が数曲演奏され、曲名がすぐ出てこなかったものの「耳馴染み」のモノがあって満足!

途中、メンバー紹介あり。
バックメンバー4名のうち3名が元T-スクエアのメンバー。「団体」と言う言葉を頻繁に使っていて(ピンとくる人はT-スクエアのコトとわかったと思いますが)、昔のコト、今のことを色々な話題が。
「リハーサルなしで本番」というメンバーがいて、その演奏には圧巻でした。
また、メンバーの一人(松本圭司さん)が札幌出身で、前日まで4日間ライブをやっていたとのこと。札幌出身ということを、ワタシ自身知らなかったです。
彼はT-スクエア在籍時しか見ていなかったため、10数年ぶりの演奏はかなり成長していました。

本編1時間半+アンコール2曲(1曲は「SAXES STREET」の中から)。
あっという間の時間、最高のひと時でした。

ネタバレになるので詳細な曲名、曲順は記載しませんが、このメンバーで次のライブも見たいと思いました。

来年も大通2丁目でJazzを聞きたいです。(今年の大通2丁目での公演は7月27日までです)

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スピッツ「醒めない」と・・・

久しぶりに音楽のハナシです。

毎週日曜日の午後、北海道のFM局(FM NORTH WAVE)で「SAPPORO HOT 100」という音楽のカウントダウン番組があります。先週日曜日の放送で第1位を獲得したのがスピッツの「醒めない」

曲自体、スピッツのサウンドが現れているようなモノだったので、早速音楽をダウンロードして聞くことを考えたのですが、実はまだシングルになっていないことが判明。
7月に発売された新しいアルバムのタイトル「醒めない」の中の1曲目として収録されています。
アルバムは、この通り。NTTのCM等で流れている「みなと」と言う曲も収録されています。商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

スピッツは今年でデビュー25周年。
テレビドラマ「白線流し」の主題歌「空も飛べるはず」で彼らの音楽を知った人が多いと思いますが、ワタシがスピッツの音楽を初めて聞いたのが「ロビンソン」。
2001年、午後の紅茶のCMにロビンソンが使われ、以後彼らの曲を色々聞くようになりました。
特に「運命の人」という曲は、ダンナと出会った時に頭の中でずーっと流れていた曲でもありました。

新しいアルバムはまだ全曲聞いていませんが、いつかアルバム全曲聞くことが出来るような…そんな時間が欲しいです!

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スターダスト☆レビュー35周年

夕方の北海道内TVのローカル番組に、スターダスト☆レビューの根本要さんが出演。
「デビュー35周年」というコトで、35年記念版ベストアルバムのPRとツアーの告知の内容でした。

スターダスト☆レビューは根本要さんをはじめとしたメンバー4人の音楽グループ。(現在メンバーの他にサポートメンバーが2人いる)
ワタシが初めて聞いたのは代表曲と言える「夢伝説」「木蘭の涙」ではなく、1983年に発表されたトワイライト・アヴェニュー
この曲を聞いて「コーラスの綺麗なバンド」と感じ、以後アルバムを数枚聞き、1990年に発売されたベスト盤「Best Wishes」を購入したほど。
アカペラのコーラスも、なかなかのモノです。

とはいえ、デビュー35年記念版ベストアルバムは初耳!
タイトルは35th Anniversary BEST ALBUM「スタ☆レビ」-LIVE & STUDIO-

上で紹介した「夢伝説」「木蘭の涙」「トワイライト・アヴェニュー」は『LIVE BEST』として収録。他に『STUDIO BEST』の2枚組が通常盤。
初回限定盤は、『COUPLING BEST』とTVでも宣伝していた根本要さんのMCだけを収録『MCD』が入った4枚組、プラスDVD1枚(メンバーとスタッフが語る35年)と”おいしい”内容。
LIVE版のみでもいいから、聞きたくなりました。。

彼らのライブは、TVで見た以外会場で見たことがないのですが、いつか足を運べたら…と思ってます。
とはいえ、今回の35周年ツアーの北海道でのコンサートは、まだ決まっていません。
札幌、旭川と言ってましたが、それ以外は??気になります。。

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はじめてのハイレゾ

昨年末にハイレゾ対応のウォークマンを購入したのですが、今日やっとハイレゾ音源の曲をネットからダウンロード。

と言うのも、ハイレゾ音源で聞いてみたい曲がなかなか見つからなかったことと、聞きたい曲がまだハイレゾ音源になっていないことがあって、

悩みに悩んだ末、やっとダウンロードした曲は

Supernova Express 2016

GLAYの新しいアルバム G4・IV [ GLAY ] からの1曲で、北海道新幹線の開業イメージソングです。
今年のさっぽろ雪まつり8丁目会場「北海道新幹線」のプロジェクションマッピングでのBGMで使われた曲で、サビの部分が耳に残っていたので「これにする!」と。

早速ハイレゾ音源でダンナと共に視聴しましたが、「曲がいい!」という感想。

ハイレゾで聞くのは、このブログを書いてからじっくり聞いてみます。。

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A LONG VACATIONの思い出

先日NHKBSプレミアムで「大滝詠一ソングブック」が放送され、我が家では録画したものを少しずつ見ております。

大滝詠一さんの音楽と言えば、アルバム「A LONG VACATION」をはずすことが出来ないでしょう。このアルバムは1981年に発表され、現在まで200万枚近くの総売り上げがあるとのこと。

このアルバムが出た当時ワタシは大学生で、音楽サークルの仲間から「このアルバム、オススメだよ!」と言われて、アルバムをカセットテープに録音して聞いたのが最初。

1曲目の「君は天然色」のサウンドで、その当時”新しい音楽のサウンドを体感”。

このアルバムは10曲収録されていますが、「カナリア諸島で」「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」・・・と、CMや他のアーティストに提供した曲も収録されてます。
尚、当時在籍していた音楽サークルでは「君は天然色」「さらばシベリア鉄道」を演奏したバンドがありました。

このアルバムの発売から1年後、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」が発表され、発売と同時に即貸レコード店で借りて、聞きまくりました。
このアルバムに参加していた佐野元春、杉真理の音楽も聞きたくなり、その後彼らの音楽も聞き始めていきました。

今、改めて聞くと新鮮なサウンドで、どことなく「不思議な世界へ」運んで行ってくれるような…そんな楽曲たちだと感じてます。

尚、我が家にはダンナのムコ入り道具として、このアルバムが持ち込まれておりました。

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山下達郎の音楽

夕方のニュースで「シンガー・ソングライターの山下達郎さんが2014年度芸術選奨の文部科学大臣賞に選出された」と報じられ、一瞬「!」(オドロキ、びっくりです。)

確か、シンガー・ソングライター(ミュージシャンで)芸術選奨は過去に何人も受賞しているのですが、身近な音楽が髙い評価を受けるのは、音楽を愛する人たちには嬉しいことだと思っています。

ワタシが初めて山下達郎の曲を聞いたのは、1980年マクセル(カセットテープ)のCMで流れた「RIDE ON TIME」。高音VOICEが印象的でした。
その後発表されたアルバム「FOR YOU」で彼の音楽にハマっていきました。
歌、コーラス(一人で多重の声を出している?)は、1980年代当時”今までにないサウンド”と。
彼の代表する曲は、「クリスマス・イブ」でしょうか。
ダンナもシングルを購入していたそうですが、ワタシはカセットテープに録音して、テープが擦り切れるまで聞いてました。

そして、4年前。
東日本大震災があった後、あちこちで耳にしたのが「希望という名の光」。
ワタシもブログの中で”勇気づけられる曲”として紹介しました。(その時のブログ「音楽のチカラ」)

携帯音楽プレーヤーには、山下達郎のベスト盤(3枚組のモノ)と「FOR YOU」を入れています。
ファンの一員として、これからも心と記憶に残る音楽を作ってほしいです。。

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バレンタインデースペシャルライブへ

昨日(2月14日)、ライブを聞きに行くことができました。実家滞在中のささやかな気分転換。
場所は大宮駅から徒歩10分の“スコア”。

この日は3組プラススペシャルゲストの演奏。
以前から顔なじみの竜ちゃんと、スペシャルゲストの本田さん(スウィートロード本田さん)の演奏を聞くことを楽しみにしてました。

トップバッターはShowさん。
ギター1本で、洋楽中心を。ビートルズの「ドクター・ロバート」の演奏は、ライブで聞くのは初耳。
また、アンコール松山千春の「季節の中」では、お客さんとともに大熱唱でした。

S20150214_img_106822番目は山本竜太郎(竜ちゃん)さん。
ギター1本での長渕剛の歌と弾き語りは絶品です!
1曲目の巡恋歌、GOOD-BYE青春以外は聞いたことがなかったのですが、注目して聞き入っていた人が多かったです。

S20150214_img_106833番目はJack Spallow。
スリーピースバンドでローリングストーンズなどの洋楽の演奏。ギターソロで盛り上がりました。

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そして、最後はスペシャルゲスト、スウィートロード本田さん。
数年前に1度聞いたことがありましたが、その時を思い出す”懐かしい”世界に引き込まれていきました。

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ライブは約3時間、あっという間のひと時でした。

来月以降実家滞在時に時間が出来ればライブに足を運びたいのですが、場所と時間に左右されそうです。。

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今宵はイージーリスニング

久しぶりに”歌なし”の曲が聞きたくなりました。

”歌なし”と言っても、今流行のJAZZやフュージョンではなく、イージーリスニング
イージーリスニングとはウィキペディアによれば「くつろいで楽しめる軽音楽の意味」だとか。
その中でもポールモーリア(グランドオーケストラ)の音楽が、ワタシの中ではイージーリスニングの代表的音楽だと思っています。

ポールモーリアのサウンドで一番耳馴染みなのは、おそらく「オリーブの首飾り」でしょうか。
近年、マジックやイリュージョンのBGMで必ず流れるのでは?と言う曲です。
他に「恋はみずいろ」「涙のトッカータ」「エーゲ海の真珠」「蒼いノクターン」「バラ色のメヌエット」・・・。
どこかで一度は耳にしていると思います。

今回、音楽配信サービスMoraから「ポールモーリアBEAT20」(2015年2月2日配信開始)を入手。
30年ほど前、最初にクリアーなポールモーリアの曲を聞いたのは、市販のカセットテープ。このテープ、まだ持っています。

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このテープの音と比べ、ネット配信の音は数段もクリアです!

改めてパソコンで聞いてみると、1日の疲れを癒してくれる…ほっとする気持ちになります。(といいつつ、1時間近くポールモーリアを聞いているので、ダンナはいつも以上にニコニコ顔です。。)

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