雪まつり大通会場2丁目の昼と夜

札幌歩こう会の行事参加後、さっぽろ雪まつり会場へ。
昨日のバイト疲れが残っていたので、2丁目と3丁目を見てきました。

今日の札幌は昼前から雨が降り、気温はプラス2度まで上がって雪像、氷像にはちょっと形が崩れた状況でした。
先日夜の2丁目会場(氷で出来た氷像がメイン)を見ていたので、今日と比べてみます。

大氷像「Happy Birthday! Hokkaido」。
北海道命名150年を記念して、北海道の動物たちが、ケーキを囲んでお祝いしている場面とのこと。今日はイベントがあったため、正面からは撮影できず。

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3日前の夜の同じ氷像。夜は様々な光で照らされます。

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JRAの馬の氷像。ちょっととけはじめています。

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夜のライトアップ。ココでも随時光と音に合わせてのショーが演出されます。

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馬の氷像その2。ちょっととけています。

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夜のライトアップ時。

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さっぽろ雪まつりは残り2日。
昼夜問わず、大勢の観光客で賑わっています。
今朝も韓国人に建物の場所を聞かれ、カタコト英語で何とか通じた状況でした。
とっさの時、英語のフレーズが出るようにならないと…。

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さっぽろ新ラーメン横丁

札幌のススキノには「(元祖)ラーメン横丁」と「新ラーメン横丁」があります。
元祖ラーメン横丁にはこれまで何度も足を運びましたが、「新ラーメン横丁」は行ったことがない!
昨日(2月7日)、雪まつり見物の後に立ち寄りました。

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場所は南北線すすきの駅下車。すすきの交番の左隣に上の看板があり、ビルの階段を下りていくと5軒のラーメン店があります。
今回入ったのは「赤れんが」。ポスター、貼り紙は”ふた昔前”のモノですが。

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店を入ると、観光客が大半。
観光客はコーンとバターの入った「赤れんがラーメン」を注文する人が多かったのですが、ワタシはねぎみそらーめんを注文。スープはそれほど濃くなかったのですが、ネギが少なめ(?)でした。札幌で食べるラーメンとしては、クセのないラーメンだと思います。
みその他に、しょうゆ、塩味があります。

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今回食べに行ったラーメン店の隣が「ミシュランガイド」(おそらく札幌版)に掲載した店。その為、店の外に待ち行列が出来ていました。他の3店は今回行ったラーメン店と同じ「札幌で食べるラーメン店」の印象に見えました。

今後、ススキノに行った時に少しずつラーメン店の開拓を・・・と考えているのですが、営業時間が午後5時以降から深夜までの店が多いので、ダンナと一緒に開拓となりそうです。

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さっぽろ雪まつり開幕前夜

いよいよ明日からさっぽろ雪まつりが開幕します。
毎年、開幕前夜に「試験電灯」が行われるので、一足早く見てきました。

大雪像はまだ近くで見ることが出来ず、あるエリアからの見物。
その代わり、8丁目と12丁目の市民雪像は前夜から見ることができました。
毎年、力作の市民雪像が楽しみで、今回も「話題」の雪像が。
清宮選手。

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藤井五段と加藤一二三さん。似ている?

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先月亡くなった星野仙一さん。

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ミニオン。今年はこの雪像が多いです。

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この時の気温マイナス2度。
とにかく寒かったので、市民雪像を一回り見た後、地下鉄西11丁目駅に入っていきました。

おそらく、雪まつり期間中に1度は見に行く予定です。その時には今日見られなかった大雪像も。

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定山渓ホテルのお風呂

本日定山渓かっぱウォークに参加し、20km完歩しました。

完歩後のお楽しみは温泉。今回4年ぶりに参加したため、4年前に利用していたホテルが使用できなくなり、今回日帰り温泉で利用したのは定山渓ホテル。
大浴場の入り口。

20160904dsc_0003ココの大浴場は、時間によって女湯と男湯が入れ替わります。
ワタシが入浴した時間は女湯が「中浴場」、男湯が「大浴場」。
中浴場は洗い場が少なく、おまけに入浴客が多かったため、順番を待っての洗い場を確保。
オフロは露天風呂があったものの、すべて小さなサイズ(5人入ったらお湯があふれる)。
20km歩いて足が疲れていたので、少しゆっくり入った次第。。
日帰り入浴としてのオススメは…チト難しいです。

それでもカラダは温まり、真駒内までのバスにゆっくり座って帰ることが出来ました。

本日参加した「定山渓かっぱウォーク」の報告は、次のブログ(の予定)。

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函館へ

明日から2日間のウオーキング大会参加のため函館へ。
函館を訪れるのは約4カ月ぶり。

今回は、歩こう会がチャーターしたバスでの往復。30人乗りのマイクロバスですが、参加者の荷物が大型(キャリーバッグ)が多いため、助手席が荷物置き場になる程「狭い空間」。運転手の後ろの席でしたが、乗り降りが結構大変。
と言いつつ、函館までの道中、中山峠、豊浦の道の駅、長万部のかなや(ドライブイン)、新函館北斗駅と立ち寄り、苦痛にならない片道でした。
午後3時前に函館到着。

その後一休みして夕食のオカズと飲み物を買いに、約3キロほど歩いたスーパーへ。
行きはすんなり歩きましたが、帰りは疲れ(?)のため函館市電に乗車。あっという間に駅前に戻りました。
お天気が心配ですが、明日は晴れるとの予報。
既にあちこちの大会でお会いした方々と再会しているので、明日は楽しんで歩く予定です。(函館での写真が撮れなかったので、今日は文字だけの報告です。スミマセン。)

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のぼりべつクマ牧場

この週末、室蘭の我が家の資料整理でした。

ダンナが「気分転換に、登別に行かないか?」と。
登別へはいつも温泉に行ってますが、一度は行きたいと言っていたクマ牧場へ。

クマ牧場の入り口は、ロープウェイ乗り場。

20160619_10001入場料は大人2,592円とちょっと高いですが、ロープーウェイに乗らないとクマ牧場に入園できないため、ロープーウェイ代を往復1,000円と考えれば”妥当な”金額かもしれません。(個人的見解ですが)
ロープーウェイの乗車時間は5分。
山頂駅は、こんな感じ。

20160619_10053熊の展示は第1牧場と第2牧場。
第1牧場はオス、第2牧場がメスを主に展示しています。
上から熊を見下ろすのですが、100円で”熊のおやつ”を購入し、餌を下に落とす事が出来ます。そのため、熊たちは投げ込まれる”おやつ”をこのように待ち構えてまして・・・。

20160619_10146ココには、オス・メスあわせて40頭ほど飼育されていますが、入り口近くには今年1月に生まれた熊の赤ちゃん(オス2頭)が展示。

20160619_10095正面を向いたのがこの時だけで、後はお尻を向けた姿ばかりでした。

そして、このクマ牧場のもう1つの目玉。アヒルレース。
お客さんが周りに集まると、レースに優勝するアヒルを予想する「予想クイズ」が。1回100円で優勝するアヒルを予想し、的中すると景品(小さなハンカチ)がもらえる仕組み。
スタートの瞬間。

20160619_10085レースは一瞬(約5秒?)で決まってしまいました。

20160619dsc_10015ココでは熊の展示、アヒルレースの他に「アイヌのチセ」(小屋)が点在。

20160619_10114お土産が売っている家、彫刻を売っている家、工芸品を製作・展示している家…など、様々なものを見ることが出来ました。

入場したのが午後3時前。閉園時間が午後4時半だったので、半ば駆け足で見る状態でした。
ただ残念だったのは、展望台からクッタラ湖を見渡すことが出来るのですが、霧の中でした。

20160619dsc_0019一度は足を運ぶ価値はあると思いますが、思ったほど熊との触れ合う機会が少なかったのが率直な感想。
最近のクマは怖いという印象があるので、ココのクマ牧場の熊だけは”おとなしくして”いてほしいです。。

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がんばれ!熊本

昨夜(4月14日)、熊本で震度7の大きな地震がありました。

熊本へは今から6年前の5月、八代で行われた「九州国際スリーデーマーチ」で訪れており、その帰りに熊本城を見学しました。その時の写真(6年前のブログから。)

熊本城

今回の地震で熊本城の天守閣の瓦がはがれ、周りの石垣が崩落。大きな被害を受けました。
熊本に行った時の一番印象が残っていた場所だけに、ショックを受けています。

とにかく、1日も早く元の生活が戻れるように、北の大地からエールを送ります。
札幌では、サッカーJ2「コンサドーレ札幌」の選手たちが札幌地下歩行空間で募金活動を行っていたと報じていました。

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青森日帰りその2

その1からの続きです。

青森観光物産館アスパムに入るのは13年ぶり。その時は1階の土産店のみ立ち寄らかったのですが、「ココに展望フロアーがあるよ」ということで、早速13階の展望フロアーへ。
入館料を払うと「ドリンクカード」がついてきます。展望フロアーの自動販売機のドリンクが1杯無料。コーヒー、ウーロン茶、青汁…なんでも選べました。
展望フロアーからの眺め。
八甲田丸を望む。

20160402dsc_10021別の場所からは、八甲田山などの山々が。

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その後1階に戻ると、こんな売り場に魅かれて…

20160402dsc_10025早速ほたてソフトクリームを購入。味は”甘シオ”っぽく、フクザツな味でした。

お土産を購入した後、八甲田丸メモリアルシップヘ。

20160402_10311近くには青森桟橋記念碑と旧青森第二岸壁の可動橋。

20160402_10322そして、奥に進むと「津軽海峡冬景色」の歌碑が。

20160402_10341歌碑の前に立つと、センサーの働きで石川さゆりの歌声(フルコーラス)が流れます。

八甲田丸は館内の見学ができるのですが、時間がなかったため今回はパス!

そして、再び八甲田丸の前を通り、遊歩道を歩いていくと「A-FACTORY」(お土産店と飲食店が入る建物)へ。ちょっと見物しました。

20160402dsc_10032その近くにねぶたの家ワ・ラッセ。1階広場には北海道新幹線開業のツリーが。

20160402dsc_10033こうして駆け足で回りましたが、気がつけば「あおもり街てく」のAコース(2km)を歩いておりました。

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2時間半でも青森を満喫することが出来たのですが、今度行く時には温泉に入って宿泊したいです!

帰りの新幹線では、ほとんど寝てました。。

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青森日帰りその1

北海道新幹線が開業して1週間。少しは落ち着いたか?というコトを考え、4月2日土曜日にダンナと車で新函館北斗駅へ。

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到着後、北海道新幹線が到着する様子を見ることが出来「夢が広がった!」と言う実感を。

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駅構内を散策していると、ダンナが突然「折角だから新幹線に乗るぞ!」と。
突然のハナシに目が点になっていると、「特定特急券で、指定を取らなくても少しは安くなるぞ」と追い打ち。
シブシブOKして乗ることに。
「どうせ行くなら青森まで行ってくれない。青森で海鮮丼が食べたい!」

というコトで、新青森まで新幹線に乗り、在来線で青森へ。
青森へは2003年10月に行って以来13年ぶり。

その時、青森駅から青森県観光物産館(アスパム)まで歩いた記憶があり、今回もこの青森県観光物産館を目指すことに。帰りの新幹線の時間まで約2時間半の滞在です。

まず、駅前から歩いてお目当ての海鮮丼(?)を。
駅近くには寿司屋が点在していましたが、妥当なランチの値段がなかった…と思った途端、アラスカと書いてあるビルの一角に寿司屋を発見。
寿司処あすか。ココでランチ。
この量で税込1000円でした。

20160402dsc_10015昼食後、10分ほど歩くとお目当ての青森県観光物産館(アスパム)に到着。

20160402_10248ココで色々見て廻ることにしました。

その様子とその後の見物等については、次のブログで。

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むろらん港まつり(室蘭ねりこみ)

今日は室蘭滞在でした。

夕方から「室蘭ねりこみ」が行われるというコトで、JR室蘭駅近くの大町アーケード街へ。
今日の室蘭は朝から雨で、午後4時からの「総参加市民おどり」は残念ながら中止。
夕方になっても雨は止まず、小雨の中での開催となりました。

「ねりこみ」とは、勇壮豪華な山車やみこしがJR室蘭駅近辺のアーケード街と浜街通りを1周巡るもの。19団体が参加する予定でしたが、2団体が雨の為参加を見合したため、17団体の参加となりました。
神輿が出陣する前、役員たちが先導し、その中に青山市長がおりました。(思わず握手してしまいました。)他に地元選出の衆議院議員、堀井学氏もおりました。

20150725_10090神輿、山車の中から。

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20150725img_10954このねりこみは、途中で観客たちが神輿や山車に向かって「水かけ」が行われるため、祭りが一層盛り上がります。
しかも、雨が降りつついていたため、雨と水かけでずぶ濡れになる担ぎ手が多かったです。

最初はアーケードで撮影していましたが、途中浜町アーケードに移動して撮影。

20150725img_10959祭りの終盤頃に雨がやみ、大盛況のうちに終わりました。

室蘭在住3年目にして、ようやく地元のお祭りに触れることが出来ました。
来年見ることが出来たら、お天気になってほしいです。

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