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夕張鹿鳴館ふたたび

昨日(10月20日)日帰りで夕張に行ってきました。

目的は紅葉見物でしたが、「夕張鹿鳴館が営業を再開したらしい」との情報を知り、夕張鹿鳴館に立ち寄ることに。10年ぶりです。

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「10年ぶり」というのは、その間閉鎖があり、経営者が変わり、一時レストランとして営業したものの経営不振で閉鎖となり、昨年10月に一部公開が再開し、今年10月から全面公開が再開となったとのこと。
入館料は10年前より値上げとなりましたが、2011年に 国の登録有形文化財に登録されたこともあり、建物を維持していくには500円の入館料は「妥当」と思ってます。

早速中に入ると、一部は10年前とそのままでした。

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「大会議場」は2011年から数年間レストランとして使われていたと思われました。

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離れの別館は立ち入り禁止でしたが、その代わりに別館近くから中庭に入ることが出来、中庭の紅葉を撮影することが出来ました。

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ココで気になったのですが、上の写真の通り、あちこちに「馬の置物」が点在していたこと。
聞いた話では「展示物」として飾られている物だそうで、今後撤去もしくは変更されるとのこと。今後の動向が気になります。

離れも数年前までは宿泊施設として使われていたようで、補修すれば再び宿泊が出来るのでは?とも思いました。
次回訪れる時にはどうなっているのか?今から気になります。。

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