『AI Factory』

この土、日は「休み」です。
来週からは土、日のどちらかにバイトが入ることになり、6月最終日曜日は久しぶりに歩こう会の行事に参加予定です。

今週の水曜日(6月10日)、フュージョンバンドT-SqwareのNEWアルバム『AI Factory』が発売されました。
毎年1枚ずつT-SqwareのNEWアルバムを購入していますが、ここ数年はじっくり聞くヒマがなく、今日時間が出来たのでCDプレーヤーでじっくり拝聴。
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ここ数年「POPなサウンド」と言うより、「テクニックとSpeed」が全面に出ている曲が多くなっていると思っています。
今回の『AI Factory』は”近未来のサウンド”(1曲目)、”季節や時間ごとに変わる空のイメージ”(6曲目)、ダーウィンの進化論をイメージした曲(8曲目)・・・など、様々な要素が混ざったアルバムになっています。
昨年メンバーの河野啓三さんが病に倒れ、賢明な治療とリハビリの結果、このアルバムでの楽曲提供と演奏が実現。
YouTubeでの河野さんのコメント(本人が喋って紹介しています。)も一生懸命PRしています。
今後も時間が出来たら、このアルバムを繰り返し聞く予定。
と言うのも、8月に約5年ぶり(?)にT-Sqwareのライブに参戦する予定。札幌で久しぶりに見られるのです!

自粛期間中、YouTubeを通じて様々なライブを見てました。
でも「生で音楽を聴ける」「生で音楽を体感する」コトは、画面を通じてみるコトとは違う体感が出来るものです。
生でライブを見られる日を心待ちにしている状況です。。。

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満月と音楽

一昨日、札幌でも満月(ストロベリームーン)が見られました。

2ヶ月ぶりの温泉に行く途中、車の窓からくっきり見え、その時聞いていたラジオでは「満月だから」ということで月にちなんだ曲が。

1.Fly me to the moon(渡辺貞夫)
Saxをメインとした演奏でした。
そう思えば「Fly me to the moon」のオリジナルは誰が歌っていたのか?(後から調べたものの、よくわからず。)
ワタシが最近聞いたこの曲を歌うアーティストでは小野リサと竹内まりや。2人の個性が良く出ている曲(だと思います。)

2.  Mr. Moonlight (The Beatles)
ビートルズの初期の曲でおなじみ。ビートルズは「カヴァー」で歌っていて、原曲は1962年にR&Bの歌手ピアノ・レッドが歌ったものらしい。(ウィキペディアより)
ビートルズ以外ではホリーズがカヴァーしているようですが、それ以外で歌っているアーティストは?と言う状態です。

ラジオでオン・エアーされたのはこの2曲でしたが、これ以外思い当たる楽曲としては
「ムーンライト・セレナーデ」、「Moon River」、「三日月」(綾香)、「Moon」(レベッカ)、「Cry for the Moon」(ザ・スクエア)「月に吠える」(オジーオズボーン)、「月の光」「月光」(共にクラシック)・・・・・。
色々考えているうちに、温泉に到着してしまいました。

温泉帰りにダンナが「定山渓温泉がどうなっているか」の目的で、夜遅くの定山渓温泉へ。
営業している宿は少なからずあったものの、新型コロナウイルス前と比べて「賑やかな」イメージは見られず、ひっそりした夜でした。
写真はダンナ撮影、定山渓温泉一角からの月。
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ビートルズイベント「All Together Now!!」鑑賞記

本日午後、下北沢ブレスでビートルズイベント「All Together Now!!」が行われました。

このライブハウスに足を運ぶのは2回目。前回はダンナと一緒だったのですんなり行けたものの、今回はひとりだったため行き方がわからなくなり、札幌でお留守番中のダンナに行き方を聞いた始末。

4バンドの出演で、お目当ては「The Ayumins」。
昨年末、鶴見のライブハウスのイベントで知り合った方々を含む5人編成のバンド。
メインはキーボードの”あゆみん”さん。
今回初めてのお披露目だったとのことですが、ノリのよいビートルズナンバーを聞かせてくれました。
(写真はDrive my car演奏時)
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途中メインヴォーカルで「Oh!Darin'」を熱唱。ひと味違った歌い方で大盛り上がりでした。(下の写真は他の曲演奏中)
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アンコールを含め8曲(?)、最後までGoodなサウンドでした。

「The Ayumins」の演奏後、もう1バンドの演奏を。 
「THE BARTLETTS」。30代中心メンバーの5人編成。ビートルズ初期から中期の曲を演奏。
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このバンドのドラムは女性で、リンゴ・スターの曲を熱唱。(曲名は忘れました。)
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「The Ayumins」のドラムも女性で、今回2バンドの女性ドラマーが非常に上手と感じました。
これからも可能な限り、ライブに足を運びたいと思ってます。
但し雪が解けたらウォーキングの手伝いがメインとなるので「可能な限り」なのです。。

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今日は1日”小田和正”三昧

連休最終日はほとんどオタク。
ダンナのお母さん宅から持ってきたモノの整理をしながら、ラジオを聞いてました。

ラジオ欄を見るとNHKFMで「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE(アンコール)!!」の文字が。
この番組に気が付いたのは午後3時。
「ここから聞く!」と決めて、夕食の1時間以外ずーっと聞いてます。

小田さん、オフコースの曲が流れるかと思いきや、「君住む街へ」の北京語バージョンや「愛の唄」(服部隆之さんのオフコースクラシック)など新たなサウンドに出会った…そんな感じでもあります。
もちろん、小田さん本人ラジオ生出演。
著名人からのコメント&リクエストに色々話してくれて、休みの日に相応しい雰囲気に(個人的意見です)

この3日間、ゆっくり休むことが出来ました。
時々肩や腰の痛みが出たり、眠気に襲われたり「その時の症状」に対応。
番組の最後まで聞いて、

また明日から頑張ります!

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4枚のアルバム

先月、久しぶりに4枚のアルバム(CD)を購入。

1枚は竹内まりや「Turn Table」。
デビュー40周年の記念企画のアルバム。彼女の曲のセルフカバー(岡田有希子さんや広末涼子さんに提供した楽曲を再録して彼女が歌った曲)があるのですが、ワタシはどちらかといえば「3枚目のために購入した」のでして、ビートルズの楽曲を彼女が歌ったのが素晴らしい!
「Tell Me Why」「The Night Before 」がワタシのオススメ。
Background Vocalを杉真理、松尾清憲が務めているので、このコーラスと演奏は本家顔負けのモノ(完璧版)です。

1枚はアリス「ALL TIME COMPLETE SINGLE COLLECTION」。
デビュー曲から過去すべてのA/B面、そして今年発表された新曲2曲が収録されている。このCDを聞けばアリスの歴史、ヒット曲を堪能できるものです。
ワタシが欲しかったのは「初回限定版」。特典DVDに「プレミアムインタビュー2019~ヤングタウン特別編」が。まだ全部見ていませんが、現在大阪MBSラジオで毎週金曜日に放送されている「MBSヤングタウン」のノリそのものを見ることが出来ます。(数年前と比べて3人とも明るくなったし、特にキンちゃんが結構しゃべるようになったのに驚いてます。)

1枚はThe Beatles「ABBEY ROAD」50周年記念盤。
スーパーデラックスエディションから通常版(リマスター版)まであるのですが、ワタシは2CD版(2枚目はセッションズ/オリジナルアルバムの曲順通り収録)を購入。2枚目を中心に聞いてますが、CD1もリマスター版なので音がいいです。

もう1枚はダンナオススメ The Beatles「Let IT Be...NAKED」
2003年にリリースされていたのですが、当時はCCCD(コピーコントロールCD)だったためパソコンに取り込むことが出来ず、ようやくパソコンに取り込めるモノが出たので、思わず購入。
このアルバムは、まだ聞いていません。。

2枚はネットから、2枚は札幌市内のCDショップで購入しましたが、ネットからの購入はいくらか割引できたものの、店舗で購入したのはほぼ定価。
1度に4枚購入したのは久しぶりなので、久々に出費が…。
(ジャケット写真を撮ったのですが、1枚取り忘れてしまったので掲載できずスミマセン。)

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武道館へ

昨日久しぶりに日本武道館へ。
目的は「アリス」のコンサート。武道館へ足を運んだのはおそらく10数年ぶりだと思いました。
母の四十九日法要の週にアリスの武道館コンサートがあることを思い出し、ネットを通じてチケットを入手。
コンサート直前の購入だったので、席は2階席。上から見下ろす状況でした。

コンサートツアー中なので、曲順、曲目の記載は控えますが、お馴染みの曲が中心(新曲1曲あり)。
今まで行われたコンサートは2部構成(途中休憩が入る)のようですが、武道館コンサートは休憩なし。
その代わり、メンバー3人個々のコーナーがあって、ベーやんの弾き語り、キンちゃんのソロヴォーカル、チンペイさんのソロボーカルで魅了することが出来ました。
6年ぶりのコンサートでしたが、「メンバー70歳のPOWERは凄かった」の一言。
一緒に歌って、声援を送り、とにかく最高でした!

コンサートの余韻が抜けないまま、夕方札幌に戻ります。
「午前11時に関東地方は梅雨入りした」とのことで、何とか傘を使わないで羽田空港に行く予定。
次回は7月末ごろに上京したいと考えてます。。
(写真は会場に飾られた花の一部。アーティスト、音楽関係者、テレビ局から・・・・と数多く飾られていました。)

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今日は息抜き

ダンナが「息抜きしよう!」と言うことで、朝から外出。
外出先は、川崎市小島新田にあるマンション内の夏祭り会場。
以前ライブで聞いたことのある「Jacalanda(ジャカランダ)」(ビートルズのコピーバンド)が演奏するとのことで、1時間半かけて到着。

ライブは2ステージで、1ステージ目はビートルズのデビュー前と初期の曲が中心。
数名の女性たち(ほとんど初対面)と一緒に、いつの間にか歌いながらカラダを動かしてました。
2ステージ目の前に、メンバーの方々&一緒に見ていた方々と会食。
音楽のハナシなどで、久しぶりに笑いが絶えないひと時でした。

2ステージ目はお馴染みの曲中心。
途中からキーボードが加わり、お馴染みの曲が演奏されると観客が集まり、所々で踊っている人がいるなど、大盛況!
アンコールは3曲の予定が、3曲目が終わって更にもう1曲という大サービス。
ライブはあっという間に。

明日と明後日が今回の上京の目的であり、4月に母が亡くなった直後に行ったライブ同様に「音楽を聴くコト」でちょっと落ち着いたひと時でした。
写真は本日のライブから。

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お気に入りのクリスマスソング

前回「Happy Xmas (War Is Over)」のコトを書きましたが、ワタシがお気に入りのクリスマスソングの1曲に

Do they know it's Christmas があります。

この曲は「Band Aid」というイギリスとアイルランドのスーパースターが集まったプロジェクトで、1984年、エチオピアで起こった飢餓に対して、歌を通じて支援をするというモノでした。
最初に聞いたのは1984年にリリースされた時、全米TOP40(アメリカントップ40)に登場した頃(?)だったと思います。
ラジオで聞き、その後MTV(ミュージックビデオ)にスーパースターたちがこの楽曲を歌う(収録する)映像が流れ、その後の音楽に大きな影響を与えた1曲と思っています。

時が流れるにつれて「チャリティソング」ではなく、「クリスマスソング」として聞くようになり、ここ数年クリスマスが近づくと、Walkmanにダウンロードしたこの曲を何度も聞いています。

今日はクリスマス前々日。早いものですね…。

と言いつつ、今夜は2日前にHBCラジオの「BanBanRadio」で放送されたHot Gossipの「Break Me Into Little Pieces」を何度も聞いてしまいました。
(80年代にディスコで良くかかった曲で、ワタシのお気に入りの曲です。。)

本日も撮りだめのクリスマスツリーを。
札幌ステラプレイス5階三省堂書店入口のクリスマスツリー。(これで最後かも??)

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Happy Xmas (War Is Over)

毎年この時期に、あちこちで聞く楽曲があります。

Happy Xmas (War Is Over)

この曲はジョン・レノン&ヨーコ / Plastic Ono Bandのハーレムコミュニティ合唱団によるシングルとして1971年にリリースされたクリスマスソングです。
今日この曲を聞きながら、ダンナとの会話。

この曲を初めて聞いたのは何時?

ダンナは1976年に鶴光のオールナイトニッポンで初めて聞いたとのこと。

ワタシはジョン・レノンが亡くなった1980年12月、ラジオから流れていたのがHappy Xmas (War Is Over)でした。
初めて聞いた時、身震いし、そのメロディーが頭の中を何度も巡っていました。

1980年以来、毎年12月になると「どこかで」この曲を耳にします。
CDを借りたり、購入することはなかったのですが、結婚後ダンナがその楽曲をCDで持っていたので時々聞いていました。(今ではWalkmanにダウンロードして時々聞いてます。)
また、ビートルズ関連のライブで演奏されると、必ず一緒に歌ってます。

クリスマスまであと3日。
あと何回耳にすることか…。その度に「じーん」と来るかもしれません。
写真は撮りだめのクリスマスツリー。(札幌駅近くのアピア地下と新さっぽろ駅近くカテプリB2エスカレーター前のクリスマスツリーです。)

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おたる浅草橋オールディーズナイト1日目

おたる浅草橋オールディーズナイト1日目に行ってきました。開催場所はおたるマリン広場。おたるクルーズ乗り場、小樽合同庁舎の近く。

この「おたる浅草橋オールディーズナイト」に参戦するのは7年ぶり。以前は小樽運河近くの広場で行われていましたが、場所が狭いことと観光客が多くなったことで数年前から会場が移動したようです。以前と比べて、椅子やスペースが広くなりました。
お目当てのバンドが午後3時過ぎに登場するため、1番目のバンドから聞きました。
1番目はライスアンドチキン。途中から聞いたので、一生懸命歌っていたというのが率直な感想。

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2番目はNCR。女性ボーカルで昭和を彩った曲を披露。最後に「イルカに乗った少年」を演奏したのですが、ディープパープルの「Barn」が織り込まれた演奏。出来れば「Barn」を歌った方が良かったのでは?と思いました。(高音を出すのが苦しそうで・・・。)

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3番目は沢田研二coverクラブバンド。ジュリーのヒット曲を連発。途中ピーナッツ(女性ボーカル2人)の歌がありましたが、かなり盛り上がりました。

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4番目は闇堂那Ⅱ(あんどうなつ)。聖飢魔Ⅱのコピーバンド。ヴォーカルがデーモン閣下並みの迫力のあるモノでした。

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5番目はZURAN ZURAN。デュラン・デュランのコピーバンド。ヒット曲を中心にメドレーで演奏したのですが、キーボードの音が目立ち過ぎていたのが残念。

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6番目はTAKEOFF。チューリップのコピーバンド。この日1番盛り上がったかもしれません。チューリップのお馴染みの曲にステージ前で一緒になって踊っていた人が多かったです。

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7番目は高島ブルージーンズ。地元小樽のバンドで、ベンチャーズ、加山雄三など”歌なし”での演奏に大いに盛り上がりました。

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8番目はパーティーズSP。シャネルズ、RATS&STARのコピーバンドで、ヴォーカルの踊りと一緒に踊る人が続出。夕暮れ時にかなり盛り上がりました。

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札幌に帰らなくてはならないため、ココで会場から退出。4時間ほどライブを見て聞いていました。
以前と比べて「出場するバンドのレベルが上がった」というのが率直な感想。一度ではなく何度も参加しているバンドの多さにこのイベントが支えられているのでは?とも思いました。
入場無料ですが、売店での食べ物、飲み物の購入でこのイベントを運営しているので、ビールやおつまみが結構売れていました。

来年以降、時間が出来ればまた小樽へ音楽を聴きに行きます。

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